Re: トピ屑くんって・・見苦しい(笑)
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/09/24 00:27 投稿番号: [176435 / 230347]
asianroboさん
こんばんは
>実は、仁祖が龍骨大と馬福塔を恃みにするのには理由がありまして、仁祖はこの二人に贈賄してたんですよ。
>仁祖 34卷, 15年(1637 丁丑 / 명 숭정(崇禎) 10年) 1月 13日(癸丑)
癸丑/洪瑞鳳、崔鳴吉、尹暉請對。 瑞鳳曰: “胡譯李信儉來言: ‘曾在丁卯, 行詐於劉海, 褚以媾和。 今亦賂遺鄭命壽, 則和事似有庶幾之望’ 云矣。” 上曰: “古者亦有已行之者矣。 必須密給, 毋令泄也。” 乃以銀一千兩, 贈鄭命壽, 龍、馬兩胡, 亦各贈三千兩。
あらら。
各三千両(大笑)も貰ってたんだ。
しかし、まあ、何等かの保証がなきゃ、怖くていけないでしょうし。
仁祖だって、そりゃ手を打つわな(笑)
じゃ、文字通り、龍さん、馬さん、頼みの綱。
全身全霊で恃んでるって状態ですね(笑)
>仁祖「おお、お二人ともよくぞ来られた。今日の儀式は大丈夫ですよね。国書には降伏したら赦してくれるって書いてあったし、お二人も尽力してくれたんですよね。そのまま処断されたり、本国に連行されたりしないですよね。ね。」
>龍骨大「儀式の後、両国は一家になると言うのに、何をそんなに心配をしているのです。日が落ちてはいけない、急がれよ。」
>で、速度を上げて三田渡までドナドナと。
♪ドナドナドーナドーナ、と引っ張られていく、と(笑)
それにしても、龍さんも馬さんも、ウザかったでしょうね(笑)
行かないわけにはいかないのに、
ジタバタするな、さっさと来い、ってところで(笑)
>正直、清側はこのとき、朝鮮の生殺与奪を完全に握った状態で、丁卯胡乱の時と違い、朝鮮が降伏しなければ困るような状況でもありませんでした。
>更に丁卯胡乱の際の和議が、再軍備のための時間稼ぎであったことまでばれている状況ですから、清と朝鮮が対等になれる要素は皆無で、ホンタイジが仁祖と直接言葉を交わすような状況にはありません。
なるほどね。
仁祖が降伏しなくても清側は全く困らない。
他方、仁祖は、清に侘びを入れ、許しを乞い、許してもらえなければ
生きる道はない状態。
お粗末なワタシの漢文読解能力でも、
一月三十日の記述、どう読んでも、龍さん馬さんとしか
仁祖は言葉を交わしてない。
状況が確認できてよかったです(笑)
>これでよく、あれだけの戯言をはけるものだと感心しますわ。
呆れるだけでなく、疲れます。
一種の芸?かな?
日本人の感覚では
あれだけ、そのときよしのデタラメばかりを言っていれば
人として信用を失い、
全く、その言葉を信じてもらえなくなる。
とりあえず、嘘でも間違いでも言ってみる
相手を煙に巻く、と言うスタンスは極めて嫌われますが、
感覚が違うんでしょうね。
正直、見苦しいの一言で、
自分のしたこととはいえ、
トピ屑のために時間を浪費している自分に腹が立ちます!
レスありがとうございました。
寝る前に、マトモな方とレスのやりとりができましたので、
気持よく、眠れます(笑)
おやすみなさいませ。
>実は、仁祖が龍骨大と馬福塔を恃みにするのには理由がありまして、仁祖はこの二人に贈賄してたんですよ。
>仁祖 34卷, 15年(1637 丁丑 / 명 숭정(崇禎) 10年) 1月 13日(癸丑)
癸丑/洪瑞鳳、崔鳴吉、尹暉請對。 瑞鳳曰: “胡譯李信儉來言: ‘曾在丁卯, 行詐於劉海, 褚以媾和。 今亦賂遺鄭命壽, 則和事似有庶幾之望’ 云矣。” 上曰: “古者亦有已行之者矣。 必須密給, 毋令泄也。” 乃以銀一千兩, 贈鄭命壽, 龍、馬兩胡, 亦各贈三千兩。
あらら。
各三千両(大笑)も貰ってたんだ。
しかし、まあ、何等かの保証がなきゃ、怖くていけないでしょうし。
仁祖だって、そりゃ手を打つわな(笑)
じゃ、文字通り、龍さん、馬さん、頼みの綱。
全身全霊で恃んでるって状態ですね(笑)
>仁祖「おお、お二人ともよくぞ来られた。今日の儀式は大丈夫ですよね。国書には降伏したら赦してくれるって書いてあったし、お二人も尽力してくれたんですよね。そのまま処断されたり、本国に連行されたりしないですよね。ね。」
>龍骨大「儀式の後、両国は一家になると言うのに、何をそんなに心配をしているのです。日が落ちてはいけない、急がれよ。」
>で、速度を上げて三田渡までドナドナと。
♪ドナドナドーナドーナ、と引っ張られていく、と(笑)
それにしても、龍さんも馬さんも、ウザかったでしょうね(笑)
行かないわけにはいかないのに、
ジタバタするな、さっさと来い、ってところで(笑)
>正直、清側はこのとき、朝鮮の生殺与奪を完全に握った状態で、丁卯胡乱の時と違い、朝鮮が降伏しなければ困るような状況でもありませんでした。
>更に丁卯胡乱の際の和議が、再軍備のための時間稼ぎであったことまでばれている状況ですから、清と朝鮮が対等になれる要素は皆無で、ホンタイジが仁祖と直接言葉を交わすような状況にはありません。
なるほどね。
仁祖が降伏しなくても清側は全く困らない。
他方、仁祖は、清に侘びを入れ、許しを乞い、許してもらえなければ
生きる道はない状態。
お粗末なワタシの漢文読解能力でも、
一月三十日の記述、どう読んでも、龍さん馬さんとしか
仁祖は言葉を交わしてない。
状況が確認できてよかったです(笑)
>これでよく、あれだけの戯言をはけるものだと感心しますわ。
呆れるだけでなく、疲れます。
一種の芸?かな?
日本人の感覚では
あれだけ、そのときよしのデタラメばかりを言っていれば
人として信用を失い、
全く、その言葉を信じてもらえなくなる。
とりあえず、嘘でも間違いでも言ってみる
相手を煙に巻く、と言うスタンスは極めて嫌われますが、
感覚が違うんでしょうね。
正直、見苦しいの一言で、
自分のしたこととはいえ、
トピ屑のために時間を浪費している自分に腹が立ちます!
レスありがとうございました。
寝る前に、マトモな方とレスのやりとりができましたので、
気持よく、眠れます(笑)
おやすみなさいませ。
これは メッセージ 176431 (asianrobo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/176435.html