Re: トピ屑くんって・・見苦しい(笑)
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2010/09/23 23:36 投稿番号: [176431 / 230347]
run_run72さん、どうも。
>ホンタイジと龍骨大の側に運命を預けてる状態でしょ(大笑)
皇帝陛下のお言葉と、両大人のご尽力に命運がかかってる(大笑)
だから、恃みだといっている。
実は、仁祖が龍骨大と馬福塔を恃みにするのには理由がありまして、仁祖はこの二人に贈賄してたんですよ。
仁祖 34卷, 15年(1637 丁丑 / 명 숭정(崇禎) 10年) 1月 13日(癸丑)
癸丑/洪瑞鳳、崔鳴吉、尹暉請對。 瑞鳳曰: “胡譯李信儉來言: ‘曾在丁卯, 行詐於劉海, 褚以媾和。 今亦賂遺鄭命壽, 則和事似有庶幾之望’ 云矣。” 上曰: “古者亦有已行之者矣。 必須密給, 毋令泄也。” 乃以銀一千兩, 贈鄭命壽, 龍、馬兩胡, 亦各贈三千兩。
それを踏まえた上で、
「 良久, 龍胡等至。上離坐迎之, 行再揖禮, 分東西而坐。 龍胡等致慰, 上答曰: “今日之事, 專恃皇帝之言與兩大人之宣力矣。” 龍胡曰: “今而後, 兩國爲一家, 有何憂哉? 日已晩矣, 請速去。”」
この部分を再現するとこうなります。
しばらくして龍骨大らが到着。
仁祖は、座を離れて二人を迎えに行き、揖禮。
仁祖と龍骨大、馬福塔は東西に分かれて座った。
馬福塔「お迎えに参った。」
龍骨大「遠路ご苦労。」
仁祖「おお、お二人ともよくぞ来られた。今日の儀式は大丈夫ですよね。国書には降伏したら赦してくれるって書いてあったし、お二人も尽力してくれたんですよね。そのまま処断されたり、本国に連行されたりしないですよね。ね。」
龍骨大「儀式の後、両国は一家になると言うのに、何をそんなに心配をしているのです。日が落ちてはいけない、急がれよ。」
で、速度を上げて三田渡までドナドナと。
まあ、おもしろおかしく書きましたが、そんなに現実とはかけ離れていないと思いますよ。
正直、清側はこのとき、朝鮮の生殺与奪を完全に握った状態で、丁卯胡乱の時と違い、朝鮮が降伏しなければ困るような状況でもありませんでした。
更に丁卯胡乱の際の和議が、再軍備のための時間稼ぎであったことまでばれている状況ですから、清と朝鮮が対等になれる要素は皆無で、ホンタイジが仁祖と直接言葉を交わすような状況にはありません。
これでよく、あれだけの戯言をはけるものだと感心しますわ。
これは メッセージ 176381 (run_run72 さん)への返信です.
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