Re: 韓国朝鮮人たち、喜べ、宗主国様が
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/03/04 11:06 投稿番号: [17594 / 230347]
韓国、高句麗研究は日本軍国主義の影響?
2002年2月から東北工程を推進してきた中国社会科学院が中国の高句麗史研究成果を網羅した「東北工程報告書」が初めて翻訳された。原題は「古代中国高句麗歴史俗論」。
東北工程とは、よく知られているように、「高句麗は中国の東北辺境地域にあった一つの地方政権」という要旨の国家主導プロジェクトだ。東北工程は来年に終了する。
こうした中、中国で発刊されてから2年を経て、同報告書が西京大のソ・キルス教授(前高句麗研究会長)によって初めて韓国語に完訳された。
同書は理論、歴史、研究の3章で構成されており、約820枚の膨大な分量だ。本の序文である理論編で著者は「何百年といっても良く何千年といっても良い。清国の領土範囲で活動した民族はみな中国歴史上の政権だ」と断定する。
悠久な歴史で韓半島の大部分、特に現在の漢江(ハンガン)北側地域はずっと古代中国の領土だったという主張だ。
このような歴史認識を土台に、高句麗帰属問題に言及し、彼らは高句麗の淵源を中国の「商」と見て、中国の辺境形成に高句麗が大変な貢献をしたという評価を下す。
高句麗政権の存在は一定程度、新羅と百済、特に新羅が北に領土を拡張しようとする欲望を阻止させ、中国の伝統的な辺境を完全に保全する一助となったとのことだ。
またアイデンティティー認識では、中国は高句麗を一方的に隷属させたのではなく、高句麗人らも自分らのアイデンティティーを中国に置いたためだと主張している。
彼らは高句麗が●(さんずいに歳)貊系統ということは認めながらも、高句麗が滅亡した後、高句麗人らは大部分が現在の中国に編入されたという点を指摘して、本全体の内容の半分以上を高句麗は後代の高麗とは関係がないことを論証するのに費やした。
また高句麗が705年間、中原のすべての王朝から冊封を受けて、中原に朝貢したことを根拠として、「高句麗は中原王朝に隷属した地方政権」という論理を集中的に繰り広げる。
特に東北工程プロジェクトを主導している馬大正が韓国の高句麗研究が「非学術化」傾向を見せていると批判した点が目を引く。
彼は日本軍国主義が韓半島と中国を侵略するため、悪意から高句麗史をわい曲し、韓国、北朝鮮がその影響を受けたと主張している。
これに対して翻訳者ソ・キルス教授は東北工程を主導した馬大正と李大龍のような非専門家に高句麗史研究を任せた理由は、政治的目的を達成するために歴史を曲げるためだと主張する。
しかし、このような致命的欠陥にもかかわらず、この本の威力は強大だ。ソ教授はその例として、「本が出てきて相当期間が過ぎたが、まだこの本に対する批判を見たことがない」ということを挙げた。
また彼は「中国がいう『一つの歴史を二国が使う』(一史両用)ということは、中国が韓国の高句麗史議論に干渉しないということであって、高句麗史の半分が韓国史だと認めるものではない」とし、これに対して「私たちは一つの歴史を二国が共有することだと誤解している」と指摘した。
ソ教授は中国は高句麗史が中国のものだということを主張するために「帰属問題」に中心を置いた論文が多い半面、韓国は純粋な学術的研究が中国の何倍も多いと語る。
彼はこれについて「今までの研究力量と基礎研究を土台に、高句麗のアイデンティティーを研究したら、中国が20年以上研究した結果を数年で簡単に克服するできる」と主張した。
韓国の学者は高句麗史が当然、韓国史だから、高句麗史が自分のものという研究をしなかっただけというものだ。<連合>
韓国速報 06/3/3
ttp://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/soc/060303-3.html
2002年2月から東北工程を推進してきた中国社会科学院が中国の高句麗史研究成果を網羅した「東北工程報告書」が初めて翻訳された。原題は「古代中国高句麗歴史俗論」。
東北工程とは、よく知られているように、「高句麗は中国の東北辺境地域にあった一つの地方政権」という要旨の国家主導プロジェクトだ。東北工程は来年に終了する。
こうした中、中国で発刊されてから2年を経て、同報告書が西京大のソ・キルス教授(前高句麗研究会長)によって初めて韓国語に完訳された。
同書は理論、歴史、研究の3章で構成されており、約820枚の膨大な分量だ。本の序文である理論編で著者は「何百年といっても良く何千年といっても良い。清国の領土範囲で活動した民族はみな中国歴史上の政権だ」と断定する。
悠久な歴史で韓半島の大部分、特に現在の漢江(ハンガン)北側地域はずっと古代中国の領土だったという主張だ。
このような歴史認識を土台に、高句麗帰属問題に言及し、彼らは高句麗の淵源を中国の「商」と見て、中国の辺境形成に高句麗が大変な貢献をしたという評価を下す。
高句麗政権の存在は一定程度、新羅と百済、特に新羅が北に領土を拡張しようとする欲望を阻止させ、中国の伝統的な辺境を完全に保全する一助となったとのことだ。
またアイデンティティー認識では、中国は高句麗を一方的に隷属させたのではなく、高句麗人らも自分らのアイデンティティーを中国に置いたためだと主張している。
彼らは高句麗が●(さんずいに歳)貊系統ということは認めながらも、高句麗が滅亡した後、高句麗人らは大部分が現在の中国に編入されたという点を指摘して、本全体の内容の半分以上を高句麗は後代の高麗とは関係がないことを論証するのに費やした。
また高句麗が705年間、中原のすべての王朝から冊封を受けて、中原に朝貢したことを根拠として、「高句麗は中原王朝に隷属した地方政権」という論理を集中的に繰り広げる。
特に東北工程プロジェクトを主導している馬大正が韓国の高句麗研究が「非学術化」傾向を見せていると批判した点が目を引く。
彼は日本軍国主義が韓半島と中国を侵略するため、悪意から高句麗史をわい曲し、韓国、北朝鮮がその影響を受けたと主張している。
これに対して翻訳者ソ・キルス教授は東北工程を主導した馬大正と李大龍のような非専門家に高句麗史研究を任せた理由は、政治的目的を達成するために歴史を曲げるためだと主張する。
しかし、このような致命的欠陥にもかかわらず、この本の威力は強大だ。ソ教授はその例として、「本が出てきて相当期間が過ぎたが、まだこの本に対する批判を見たことがない」ということを挙げた。
また彼は「中国がいう『一つの歴史を二国が使う』(一史両用)ということは、中国が韓国の高句麗史議論に干渉しないということであって、高句麗史の半分が韓国史だと認めるものではない」とし、これに対して「私たちは一つの歴史を二国が共有することだと誤解している」と指摘した。
ソ教授は中国は高句麗史が中国のものだということを主張するために「帰属問題」に中心を置いた論文が多い半面、韓国は純粋な学術的研究が中国の何倍も多いと語る。
彼はこれについて「今までの研究力量と基礎研究を土台に、高句麗のアイデンティティーを研究したら、中国が20年以上研究した結果を数年で簡単に克服するできる」と主張した。
韓国の学者は高句麗史が当然、韓国史だから、高句麗史が自分のものという研究をしなかっただけというものだ。<連合>
韓国速報 06/3/3
ttp://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/soc/060303-3.html
これは メッセージ 17593 (akanbei_21c さん)への返信です.
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