Re: 誰が論点ずらしでしょうか?
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/09/07 23:44 投稿番号: [175270 / 230347]
>>反論できないから話の横振りかね?
1932年の鐘路大通りの商店に、便所のない商店が1500軒以上存在したかどうかの話。
で、建築確認申請というのは、建築許可証を貰う書類審査だから、論点とは関係ない話。
>話の横振りはトピ君がしたんでしょ。「建築確認」という言葉も、「市街地建築物法施行規則」もトピ君が出した。こちらはそれに突っ込みを入れただけ。
それはそうと、前に中央日報の記者が元ネタを読み違えていることもありうるといったけど、そのことで温めていたことを披露するね。
鐘路大通り拡張に伴う建替えの場合は、便所を設置するという証明をしただけの話。お前が「完了検査」の事を建築確認と勘違いして横振りしただけでね。(猛爆)
完了検査
手続きを経て適法性が確認された場合、特定行政庁や指定確認機関は速やかに検査済証を交付する義務がある(法第7条第5項)。
> 1932年7月、鍾路警察署は鍾路大路の商店に対する全数調査を始めた。1535戸の商店に便所がないことが確認され、警察は1カ月以内に便所を設置するよう指示した。8月31日、警察はその時まで便所を設置しなかった735戸の商店を摘発、2−3日以内に指示を履行しなければ厳罰に処するという最後通告をした。商店主は慌てて狭い店の隅に粗末な便所をつくり、警察は1カ月間になんと1535個の便所をつくる‘実績’を上げた。<
ここの「735戸の商店を摘発」が気になってるんだけど、「1535戸」が商店の総数で735戸の商店が摘発されて便所を作り、総数1535個の便所が出来た。
こんな風な想像も有りかなと思うけど、どうかな?
まあ中央日報の記事の元ネタを見てみないと、実際のところは分からないけどね。
アジア歴史資料センターにも、1932年7月、鍾路警察署が商店の便所設置の全数調査をした記録はない。朝鮮総督府官報目録23(1932・昭和7年)もない。
お前の大好きな京城日報
1932年(昭和7)も、こういう話題は喜んで記事にするだろうが探しても記事はない。
ということで、証明資料の存在しないネタ話ということだな。(猛爆)
これは メッセージ 175266 (monjujz さん)への返信です.
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