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Re: 「三跪九叩頭の礼」のビックリ解釈

投稿者: qq_missile2 投稿日時: 2010/08/23 14:43 投稿番号: [174170 / 230347]
既命正、副使使者, 將入境, 國王遣陪臣, 祗候恭迎詔勅龍亭, 行三跪九叩禮, 見正副使行, 一跪三叩禮。

去年宿泊した上海のホテルの出迎えを思い出したよ。

上海浦東国際空港の到着ロビーに出ると、「Mr.qq_missile2」のボードを掲げたベルが待っていてな。
俺が「我叫qq_missile2。」と名乗ると、「玄関まで車を回します」と言っていったん立ち去った。
戻ってくると、フロアに置いていた俺のバッグを手に持ち、車まで先導だ。
数十分後、ホテルに到着するとゲスト担当のチーフ以下が出迎え、チーフに肩を抱かれるようにして俺は37階のエグゼクティブルームへ。
それまで俺はバッグを持つことなく、チェックインさえもなしだった。


正祖実録18巻 正祖8年10月8日に書かれているのは、そういうことだ。
また、お前は文の構造を無視しちまってる。
この文の主語は「國王」だぜ。
「遣陪臣」も「祗候恭迎」も行為の主体は「國王」、「三跪九叩禮」をするのも「一跪三叩禮」をするのも「國王」だ。

つまり、国王が出迎えの「陪臣」を国境に派遣して謹んで出迎え、自らの許に送らせる。
国王は到着した“清国御一行様”を丁重に歓迎して土下座の挨拶をするってことだ。

マジでお前って、文の構造を把握できないんだな。




asianroboへ

悪いね。先にコメントさせてもらったよ。
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