言葉遊び?
投稿者: qq_missile2 投稿日時: 2010/08/21 10:45 投稿番号: [173995 / 230347]
韓国語を翻訳して提示することを「言葉遊び」とするtopics_jk。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel&sid=1143582&mid=173793#under-deli
では、topics_jkの漢文解読力はどれほどのものなのか。
その「珍解釈」を今、俎上に。
龍胡入報, 出傳汗言曰: “前日之事, 欲言則長矣。 今能勇決而來, 深用喜幸。” 上答曰: “天恩罔極。” 龍胡等引入, 設席於壇下北面, 請上就席, 使芿人臚唱。 上行三拜九叩頭禮。
<topics_jk的解釈>
龍胡という清の出傳汗(汗=ハーン=将軍)が、使者として仁祖に謁見し「和平交渉に快く応じて下さいまして主上殿下のご英断に深く感謝します」と述べたわけだ。それに対し、仁祖が「皇帝陛下の天のようなご恩に感謝します」と応答し、清の使臣が設けられた家臣団の上席に座り、名前を告げて、仁祖に「三拜九叩頭禮」をしたと書いてあるのよ。(猛爆)
まず、“龍胡という清の出傳汗”。
すでに指摘されている通り、「出傳汗」は一語ではない。
“出てきて汗(=皇帝)の言葉を伝える”だ。
論拠の一つに「皇帝ならば可汗と表記」と言っているが、「汗」の一字で表記されることは、これまたすでに指摘されている通り。
次に、“清の使臣が設けられた家臣団の上席に座り、名前を告げて”の部分。
「設席於壇下北面」は“壇の下に北に向かって席を設け”であり、前の文からつながっていることから主語は「龍胡等」である。
「請上就席」の「上」は仁祖で、“仁祖に席に着くように言った”となる。
これも文のつながりから主語は「龍胡等」となる。
「使芿人臚唱」は“清人に臚唱させる”。
しかし、ここではtopics_jkの珍解釈が炸裂しまくり。
“清の使臣が…座り”と主語・述語の関係をきちんと把握していないところからして、まったくお話にならない。
“上席に座り”については、「上就席」と離れた2文字を連結してしまっている。
その解釈が成り立つのは「就上席」でなければならないだろう。
もちろん、「上」は位置・方向の「上」ではなく、仁祖のことである。
“清の使臣が”は「使芿人」の部分を用いたのだろうか?
[使AB]は使役の用法で“AにBさせる”であり、上述の通り“清人に臚唱させる”である。
「臚唱」したのは清人であり、させたのは「龍胡等」となる。
しかも、この部分が「上就席」の主語となってしまうとは、文の構造をまるっきり無視しているとしか言いようがない。
こうやって見てみると、topics_jkこそ、無邪気に文のパーツを切り貼りして解釈するという「言葉遊び」をしていると言えるだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel&sid=1143582&mid=173793#under-deli
では、topics_jkの漢文解読力はどれほどのものなのか。
その「珍解釈」を今、俎上に。
龍胡入報, 出傳汗言曰: “前日之事, 欲言則長矣。 今能勇決而來, 深用喜幸。” 上答曰: “天恩罔極。” 龍胡等引入, 設席於壇下北面, 請上就席, 使芿人臚唱。 上行三拜九叩頭禮。
<topics_jk的解釈>
龍胡という清の出傳汗(汗=ハーン=将軍)が、使者として仁祖に謁見し「和平交渉に快く応じて下さいまして主上殿下のご英断に深く感謝します」と述べたわけだ。それに対し、仁祖が「皇帝陛下の天のようなご恩に感謝します」と応答し、清の使臣が設けられた家臣団の上席に座り、名前を告げて、仁祖に「三拜九叩頭禮」をしたと書いてあるのよ。(猛爆)
まず、“龍胡という清の出傳汗”。
すでに指摘されている通り、「出傳汗」は一語ではない。
“出てきて汗(=皇帝)の言葉を伝える”だ。
論拠の一つに「皇帝ならば可汗と表記」と言っているが、「汗」の一字で表記されることは、これまたすでに指摘されている通り。
次に、“清の使臣が設けられた家臣団の上席に座り、名前を告げて”の部分。
「設席於壇下北面」は“壇の下に北に向かって席を設け”であり、前の文からつながっていることから主語は「龍胡等」である。
「請上就席」の「上」は仁祖で、“仁祖に席に着くように言った”となる。
これも文のつながりから主語は「龍胡等」となる。
「使芿人臚唱」は“清人に臚唱させる”。
しかし、ここではtopics_jkの珍解釈が炸裂しまくり。
“清の使臣が…座り”と主語・述語の関係をきちんと把握していないところからして、まったくお話にならない。
“上席に座り”については、「上就席」と離れた2文字を連結してしまっている。
その解釈が成り立つのは「就上席」でなければならないだろう。
もちろん、「上」は位置・方向の「上」ではなく、仁祖のことである。
“清の使臣が”は「使芿人」の部分を用いたのだろうか?
[使AB]は使役の用法で“AにBさせる”であり、上述の通り“清人に臚唱させる”である。
「臚唱」したのは清人であり、させたのは「龍胡等」となる。
しかも、この部分が「上就席」の主語となってしまうとは、文の構造をまるっきり無視しているとしか言いようがない。
こうやって見てみると、topics_jkこそ、無邪気に文のパーツを切り貼りして解釈するという「言葉遊び」をしていると言えるだろう。
これは メッセージ 172414 (topics_jk さん)への返信です.
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