Re: 「三跪九叩頭の礼」のビックリ解釈
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2010/08/17 06:34 投稿番号: [173560 / 230347]
よう、暗愚。
>お前の論法だと、
仁祖一行が皇帝の前に出て、無言で三拜九叩頭の礼をしたら、皇帝が許してくれた。
↓
と言う風になるね。全く文章として成り立たないね。(猛爆)
清史稿の
(イ宗)率其屬伏地請罪,宣詔赦之。が、
↑
仁祖実録には、この部分に当たる記述が無い、と言うことだ。<
仁祖実録のままだと、皇帝が許したという記述もない訳だがな。
どちらにしろ、この部分に謝罪した記述がないのが朝鮮王朝実録の記述の不備でしかないのは、その後の三田渡碑の碑文の記述の部分では、許しを請うて許されたと記述されていることからも明らかだろうに。
仁祖 36卷, 16年
2月 8日
丁卯歲, 今皇帝命將東征, 本國君臣避入海島。 遣使請成, 皇帝允之, 視爲兄弟國, 疆土復完, 弘立亦還矣。 自玆以往, 禮遇不替, 冠蓋交跡, 不幸浮議扇動, 搆成亂梯。 小邦申飭邊臣, 言涉不遜, 而其文爲使臣所得, 皇帝猶𥶡貸之, 不卽加兵。
>又、妄想が出たのかね?
この場合の汗は、英俄爾岱の事ね。英俄爾岱はホンタイジの姪婿だから、汗=ハンなのよ。皇帝だと、可汗(カハン)と書くね。
やれやれ、いつも妄想していると、他者の正論が妄想に見えるらしい。
で、報告に入ったときは龍胡で、出てきたら汗ってかw
そもそも、仁祖実録で英俄爾岱について記述した部分では、龍骨大と名が記載されるか龍胡と書かれているだけで、龍汗のような記載は一切されていないし、
龍胡入報, 出傳汗言曰: “前日之事, 欲言則長矣。 今能勇決而來, 深用喜幸。”
この文の汗が英俄爾岱を指すなら、“前日之事, 欲言則長矣。 今能勇決而來, 深用喜幸。”はホンタイジではなく英俄爾岱の言葉ということになってしまい、もうむちゃくちゃだ。
ああ、あと、漢字表記では、ハーンは汗と書くのが普通だぞ。
>と書いておいてかね?
アホタンロボ全開だな。顔洗って出直せよ。(猛爆)
該当のレスを読めばわかるが、(三跪九叩頭の礼等の皇帝への臣下としての)礼を終えたから、許しを請うことができ、そして許されたと書いているんだが、何か問題でもあるのかね。
いくら原文を当たっても、懇意的な解釈しかできないなら意味はないぞ、少しは考える暗愚。
これは メッセージ 173179 (topics_jk さん)への返信です.
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