Re: 「三跪九叩頭の礼」のビックリ解釈
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2010/08/12 23:12 投稿番号: [173173 / 230347]
よう、暗愚。
帰省して時間がとれんだけなのに、一日程度で勝利宣言とは、相変わらず都合のいい解釈しか出来んのだな(苦笑)。
>汗がホンタイジなら、ただの挨拶しただけで、許しを請うた記述にならないね。
汗言曰: “前日之事, 欲言則長矣。今能勇決而來, 深用喜幸。”
上答曰: “天恩罔極。”
英俄爾岱がホンタイジの言葉を伝え、それに仁宗が応えた記述なのに、出傳汗言曰をぶった切って汗言曰だけ出して都合のいい解釈が出来るとでも思ったのか?
文章として成り立たない時点で破綻してるっての。
まあ、龍胡入報,出傳汗言曰を龍胡出傳汗と言う武将名にしている時点で破綻しているけどな。
結論から言えば、「龍胡入報, 出傳汗言曰」を訳すなら、
英俄爾岱が仁宗の到着を報告に行き、戻ってハーンの言葉を伝えて言うには
となるわけだ。
しかし、英俄爾岱を龍ではなく、わざわざ蔑称の胡を付けて記述するんだから、流石は鮮人の史書と言うべきかもな。
>仁祖34卷, 15年 正月30日の頭の記述には、「皇帝之言」と記載されている。
仁宗の言葉だからそのまま記しただけだろ。
ここでも、清側の重要人物である英俄爾岱・馬福塔両将を記述するのに「龍、馬兩胡」と蔑称を付けて記述してるくらいなんだから、出傳汗言曰も、皇帝としては認めたくないと言う意識の裏返しだわな。
>禮畢=役人がすべての儀式を終了したことを告げる事。
↑
だから、禮畢を告げたから、帝が御座から立ち上がり、席を替えたのよ。(猛爆)
だからそう言っているだろ(苦笑)。
三跪九叩頭の礼等の儀式が終わったことを告げたから、帝が御座から立ち上がり、席を替えたのよw。
仁祖実録の
「龍胡入報, 出傳汗言曰: “前日之事, 欲言則長矣。 今能勇決而來, 深用喜幸。” 上答曰: “天恩罔極。” 龍胡等引入, 設席於壇下北面, 請上就席, 使芿人臚唱。 上行三拜九叩頭禮。」
は、清史稿で禮畢とだけ記載されたその式の内容を記述しているに過ぎん。
現に、お前が仁祖実録から引用した正月30日の頭の部分も、清史稿では
「倧從數十騎朝服出降。二月,築壇漢江東岸三田渡,設黄幄,帝陳儀衛渡江,登壇作樂,將士環甲肅列。倧率其群臣離南漢山五里許歩行,令英俄爾岱、馬福塔迎於一里外,引至儀仗下立。」
としか書かれていないだろうに。
抗弁するなら、もう少し頭を使うべきだぞ暗愚。
これは メッセージ 173013 (topics_jk さん)への返信です.
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