Re: ウィキ「三跪九叩頭の礼」の記述の嘘
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/08/09 04:29 投稿番号: [172803 / 230347]
手短に。
トピ屑くん。
肝心要のところで、また素晴らしい、漢文読めない能力を発揮しているようだな。
ワタシも漢文あまり得意じゃないが、これはヒドイ。
キミのカキコ
>仁祖34卷, 15年 正月30日を引いて
龍胡入報, 出傳汗言曰: “前日之事, 欲言則長矣。 今能勇決而來, 深用喜幸。” 上答曰: “天恩罔極。” 龍胡等引入, 設席於壇下北面, 請上就席, 使芿人臚唱,上行三拜九叩頭禮。
↑
15年 正月30日「使芿人臚唱 上行三拜九叩頭禮」
↑
臚唱=殿上にて名を唱へる
上=主上殿下=仁祖
↑
清の使臣が上(仁祖)に名前を述べて三拜九叩頭禮を行った、と書いてある。<
以上トピ屑の前レス引用終わり
よくこんな大嘘がいえるもんだな(大笑)
『上答曰: “天恩罔極。” 龍胡等引入, 設席於壇下北面, 請上就席, 使芿人臚唱,上行三拜九叩頭禮。』
この場合、キミも言うように、上(ショウ)は、仁祖のことだろ。
席を設けて壇下に北面す、
請いて上(ショウ)席につく。
清人をして臚唱せしむ。
上(ショウ)行きて三拜九叩頭禮す。
ってところじゃないか。
(この書き下しには自信がないが、そう外れてはいないだろ。
得意な方がいたら直して下さい)
どう考えてもラストの行、主語は上だろ。
願望で、主語を入れ替えちゃいかん。
それと、南面するのは天子。
北面するのは天子に対する臣下の位置。
この辺りは常識の範囲であって、キミの素養のなさがバレる。
『席を設けて壇下に北面す、
請いて上(ショウ)席につく。』
北面する。檀下に座る。
相手に(許しを)請うてから、仁祖は席についている。
全て、仁祖が清の使者に対して、下位として振舞っていることが
記述されている。
当たり前だ。
皇帝の使者が降伏した仁祖の下座につくことなどありえん。
また、『臚唱』の臚は
上から下へ伝えることを意味している。
例えば、臚伝 といえば、宰相が科挙の合格者の名を
天子の前で読み上げると役人が次々に階下まで叫び伝えることをいう。
情景としては、
仁祖が、清の使者に許していただいた礼を述べ、
清の使者の下座にいき、
席につく許しを得てから、
叩頭した・・ってことだろ。
再度いう、どう読んでも主語は上だ(大笑)
>父母の挨拶で、毎日額を地面に打ち付けたら、コブだらけになるわね。(猛爆)
コブだらけにならない程度に力加減をする(猛爆)
中国の寺なんかに、叩頭用?に
頭を地につける位置にクッション見たいなの置いてあるけど、
家庭内ではそれも可能だろうね(笑)
実はワタシは体調が悪い。
痛み止めを飲んで、効き始める間、
PCをみりゃあ、こんなボケレスが来ていた(笑)
痛み止めもききはじめたから、寝るよ。
あんたみたいに毎日が日曜じゃないから、
それでも多分明日は仕事にいかにゃあならん。
キミのウソをいちいち訂正するのもウザイ。
あんまりボケレスをつけてくるな。
手短にするつもりだったが、突っ込みどころ満載で長くなってもうた(笑)
トピ屑くん。
肝心要のところで、また素晴らしい、漢文読めない能力を発揮しているようだな。
ワタシも漢文あまり得意じゃないが、これはヒドイ。
キミのカキコ
>仁祖34卷, 15年 正月30日を引いて
龍胡入報, 出傳汗言曰: “前日之事, 欲言則長矣。 今能勇決而來, 深用喜幸。” 上答曰: “天恩罔極。” 龍胡等引入, 設席於壇下北面, 請上就席, 使芿人臚唱,上行三拜九叩頭禮。
↑
15年 正月30日「使芿人臚唱 上行三拜九叩頭禮」
↑
臚唱=殿上にて名を唱へる
上=主上殿下=仁祖
↑
清の使臣が上(仁祖)に名前を述べて三拜九叩頭禮を行った、と書いてある。<
以上トピ屑の前レス引用終わり
よくこんな大嘘がいえるもんだな(大笑)
『上答曰: “天恩罔極。” 龍胡等引入, 設席於壇下北面, 請上就席, 使芿人臚唱,上行三拜九叩頭禮。』
この場合、キミも言うように、上(ショウ)は、仁祖のことだろ。
席を設けて壇下に北面す、
請いて上(ショウ)席につく。
清人をして臚唱せしむ。
上(ショウ)行きて三拜九叩頭禮す。
ってところじゃないか。
(この書き下しには自信がないが、そう外れてはいないだろ。
得意な方がいたら直して下さい)
どう考えてもラストの行、主語は上だろ。
願望で、主語を入れ替えちゃいかん。
それと、南面するのは天子。
北面するのは天子に対する臣下の位置。
この辺りは常識の範囲であって、キミの素養のなさがバレる。
『席を設けて壇下に北面す、
請いて上(ショウ)席につく。』
北面する。檀下に座る。
相手に(許しを)請うてから、仁祖は席についている。
全て、仁祖が清の使者に対して、下位として振舞っていることが
記述されている。
当たり前だ。
皇帝の使者が降伏した仁祖の下座につくことなどありえん。
また、『臚唱』の臚は
上から下へ伝えることを意味している。
例えば、臚伝 といえば、宰相が科挙の合格者の名を
天子の前で読み上げると役人が次々に階下まで叫び伝えることをいう。
情景としては、
仁祖が、清の使者に許していただいた礼を述べ、
清の使者の下座にいき、
席につく許しを得てから、
叩頭した・・ってことだろ。
再度いう、どう読んでも主語は上だ(大笑)
>父母の挨拶で、毎日額を地面に打ち付けたら、コブだらけになるわね。(猛爆)
コブだらけにならない程度に力加減をする(猛爆)
中国の寺なんかに、叩頭用?に
頭を地につける位置にクッション見たいなの置いてあるけど、
家庭内ではそれも可能だろうね(笑)
実はワタシは体調が悪い。
痛み止めを飲んで、効き始める間、
PCをみりゃあ、こんなボケレスが来ていた(笑)
痛み止めもききはじめたから、寝るよ。
あんたみたいに毎日が日曜じゃないから、
それでも多分明日は仕事にいかにゃあならん。
キミのウソをいちいち訂正するのもウザイ。
あんまりボケレスをつけてくるな。
手短にするつもりだったが、突っ込みどころ満載で長くなってもうた(笑)
これは メッセージ 172801 (topics_jk さん)への返信です.
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