『朝鮮人60万人奴隷になる』という小説。
投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/08/04 06:33 投稿番号: [172509 / 230347]
小説の形をとった本らしい。登場人物も架空とのことだ。
http://pwt9887.egloos.com/4427773上記サイトをみると、本の内容に批判的だ。
該当部分を翻訳すると、
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だが、好意的で見た部分はここまでです。 いろいろ目に障ったり部分が多かったです。 当時朝鮮人口の約5%程度とみえる60万人を引っ張っていったという主張や根拠不十分な丙子胡乱-捕虜獲得戦争説はそうだとして、導入部から最後まで”快刀”を云々して、退屈ならば刃物取り出して北伐意志を燃やす仁祖 - 孝宗 - 顕宗3代は小説的装置とかそのまま通り過ぎても鳳林大君が満洲族と朝鮮族単一起源説を土台に高土回復の精神を燃やしたとか女真族と私たちは同じ民族なのに現代の単一民族意識が民族概念を縮小させたとか国防に関心は多かったが戦略家では明らかに未熟だったし兄問題でコンプレックスが相当あった孝宗が優れた戦略家で、”私は民だけを考えるにもかかわらず、認めてくれる人が少ない”式の改革君主に変身する部分では呆れました。
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まあ、こういうこと。時代活劇物という娯楽小説の類だわな。
当時の朝鮮の人口1000万人の5%を超える60万人の捕虜を12万程度のホンタイジ軍が連れて行けるかどうかも、大いに疑問が残るし、通常の頭脳の持ち主ならば真剣に取りあわないだろう。
(失笑)
もし、60万人捕虜説が真実ならば、これだけの大事件だから、資料にも事欠かない筈。
・朝鮮王朝実録には勿論該当する記述は皆無だし、
・Googleで「仁祖
捕虜
丙子胡乱」を韓国語に変換して検索すると、たったの6件がヒット。この事実は何を意味するのかな。
(失笑)
一蹴?
なんぼでも反論しろよ、できるならばな。
(大笑)
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