Re: 小人(=イル子)閑居して違法行為を為
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/07/27 23:12 投稿番号: [172146 / 230347]
カプラさん
こんばんは
真打登場ですね(笑)
ワタクシは軍事&武器ネタは(も)弱くってww
なら、書き込むな・・ってな突っ込みは平にご容赦を(笑)
ジョーシキ的に考えてイル子ちゃんの主張はおかしい(笑)
不自然ニダニダ。
>「火薬を圧縮する詰め物」が要る事からも、かねてから指摘している様に、先込め構造な訳です。よってそうそう連射は出来ません。
なるほどね。
>しかもガレー船方式である亀甲船は、当然の事ながら、漕手を必要とし、
しかも海戦中戦闘機動をとる為には、砲手・戦闘要員とは別にいなければ
なりません。
すると、益々重くなり、喫水線が沈む(笑)
>この時点で船体が肥大化しまくりで、既に亀甲船に関する韓国人の妄想が、
どれだけアホらしいか、分かるという物。よく考えてみれば、閉塞空間で
ドンパチと大砲撃ちまくったら、引火・誘爆モンだぞ(大笑) 近代の
西洋木造戦艦では、だからという訳でもないが、砲架に乗せた砲身を
突き出しますわな。
漕ぎ手も酸欠気息奄々(笑)。
サイテー漕ぎ手は要りますから。
ガレー船より、亀船の漕ぎ手がキツイな(笑)
>流線型とは程遠い、
イカダの上に櫓を積んだタライ船か、実際にはもっと小型の、大砲なんかは
気休め程度に積んであるだけの、白兵戦用の突撃艦というのが、せいぜいで
しょう。
ワタシも、カプラさんの紹介してくれたサイトの図とかみて、
佐渡のタライ船連想しました(笑)
あれ、重心が一方に傾くと、意に反して回るんだ(大笑)
>勿論艦首砲があったという西洋船の艦首像よろしく竜頭があったという
部分も、首のないハリボテ。
イル子ちゃんお気に入りのドラマの船首にある竜の作り物が火を吹くあたり
メッチャ笑いましたけど。アニメじゃあるまいし(笑)
この亀スタイルの軍艦が
古今東西、またとないことを考えても・・・(笑い)
ドン亀と言ったって(笑)亀スタイルじゃないもんね。
>しかし以前も書きましたが、私、李舜臣評価してるんですよね。自分の
手駒で出来うる最善の反撃を行なった点で。
ワタシが人生で最初に知った朝鮮の偉人が李舜臣(笑)
とはいえ、詳しくは何も知りませんが。
イル子ちゃんのやってることは
ヒイキの引き倒しで、
李舜臣の事跡を含めて朝鮮水軍の成果を妄想で拡大すればするほど、
あらゆることが胡散臭く感じられるんですがね・・。
ワタシは、李舜臣のことを詳しく知っているわけでもなく、
戦術を分析したことなど無論ありませんが。
日本外史の李舜臣登場シーンは鮮烈です。
http://8.health-life.net/~susa26/zakkityo/nihongaisi/no16/16-1.pdf
酒数行、九鬼嘉隆曰く、「今夜三鼓、纜を解き、旦日、進み戦い、船の大小宜きに随はんのみ」と。
嘉明 潜に起ちて厠に如き、その軍吏を招き、期に先だちて進
み、暁くる比、走舸三艘を以て、直に敵の列艦を衝き、其の
二十艘を奪わしむ。諸将継ぎ進む。舜臣卻く。我が軍、之
を追い、洋中に入る。舜臣乃ち左右翼を縦ち、巨熕を以て
我が船を撃砕す。来島康親、之に死す。安治、苦戦し、其の
衆を亡いて退く。舜臣因りて閑山に屯し、以て我が水軍を
拒ぐ。我が水軍、是を以て陸軍に合する能はず。陸軍も亦た
未だ遂に進む能はざるなり。
加藤清正のフライング(笑)
李舜臣側は、船を取らせて逃げてみせて
追撃してきた日本を両翼から巨砲で撃ったってところでしょうか。
はじめて、日本軍が食い止められたんですね。
ここにかぎらず、日本外史の記述は
面白いです。
日本の将兵の苦労、確執、みっともないエピソードがあったり、
ただ、架空の戦果報告を積み重ねてホルホルしてる
アホらしいものとは格段に違いますね。
亀船の解説、
いちいち腑におちました。
ありがとうございます。
真打登場ですね(笑)
ワタクシは軍事&武器ネタは(も)弱くってww
なら、書き込むな・・ってな突っ込みは平にご容赦を(笑)
ジョーシキ的に考えてイル子ちゃんの主張はおかしい(笑)
不自然ニダニダ。
>「火薬を圧縮する詰め物」が要る事からも、かねてから指摘している様に、先込め構造な訳です。よってそうそう連射は出来ません。
なるほどね。
>しかもガレー船方式である亀甲船は、当然の事ながら、漕手を必要とし、
しかも海戦中戦闘機動をとる為には、砲手・戦闘要員とは別にいなければ
なりません。
すると、益々重くなり、喫水線が沈む(笑)
>この時点で船体が肥大化しまくりで、既に亀甲船に関する韓国人の妄想が、
どれだけアホらしいか、分かるという物。よく考えてみれば、閉塞空間で
ドンパチと大砲撃ちまくったら、引火・誘爆モンだぞ(大笑) 近代の
西洋木造戦艦では、だからという訳でもないが、砲架に乗せた砲身を
突き出しますわな。
漕ぎ手も酸欠気息奄々(笑)。
サイテー漕ぎ手は要りますから。
ガレー船より、亀船の漕ぎ手がキツイな(笑)
>流線型とは程遠い、
イカダの上に櫓を積んだタライ船か、実際にはもっと小型の、大砲なんかは
気休め程度に積んであるだけの、白兵戦用の突撃艦というのが、せいぜいで
しょう。
ワタシも、カプラさんの紹介してくれたサイトの図とかみて、
佐渡のタライ船連想しました(笑)
あれ、重心が一方に傾くと、意に反して回るんだ(大笑)
>勿論艦首砲があったという西洋船の艦首像よろしく竜頭があったという
部分も、首のないハリボテ。
イル子ちゃんお気に入りのドラマの船首にある竜の作り物が火を吹くあたり
メッチャ笑いましたけど。アニメじゃあるまいし(笑)
この亀スタイルの軍艦が
古今東西、またとないことを考えても・・・(笑い)
ドン亀と言ったって(笑)亀スタイルじゃないもんね。
>しかし以前も書きましたが、私、李舜臣評価してるんですよね。自分の
手駒で出来うる最善の反撃を行なった点で。
ワタシが人生で最初に知った朝鮮の偉人が李舜臣(笑)
とはいえ、詳しくは何も知りませんが。
イル子ちゃんのやってることは
ヒイキの引き倒しで、
李舜臣の事跡を含めて朝鮮水軍の成果を妄想で拡大すればするほど、
あらゆることが胡散臭く感じられるんですがね・・。
ワタシは、李舜臣のことを詳しく知っているわけでもなく、
戦術を分析したことなど無論ありませんが。
日本外史の李舜臣登場シーンは鮮烈です。
http://8.health-life.net/~susa26/zakkityo/nihongaisi/no16/16-1.pdf
酒数行、九鬼嘉隆曰く、「今夜三鼓、纜を解き、旦日、進み戦い、船の大小宜きに随はんのみ」と。
嘉明 潜に起ちて厠に如き、その軍吏を招き、期に先だちて進
み、暁くる比、走舸三艘を以て、直に敵の列艦を衝き、其の
二十艘を奪わしむ。諸将継ぎ進む。舜臣卻く。我が軍、之
を追い、洋中に入る。舜臣乃ち左右翼を縦ち、巨熕を以て
我が船を撃砕す。来島康親、之に死す。安治、苦戦し、其の
衆を亡いて退く。舜臣因りて閑山に屯し、以て我が水軍を
拒ぐ。我が水軍、是を以て陸軍に合する能はず。陸軍も亦た
未だ遂に進む能はざるなり。
加藤清正のフライング(笑)
李舜臣側は、船を取らせて逃げてみせて
追撃してきた日本を両翼から巨砲で撃ったってところでしょうか。
はじめて、日本軍が食い止められたんですね。
ここにかぎらず、日本外史の記述は
面白いです。
日本の将兵の苦労、確執、みっともないエピソードがあったり、
ただ、架空の戦果報告を積み重ねてホルホルしてる
アホらしいものとは格段に違いますね。
亀船の解説、
いちいち腑におちました。
ありがとうございます。
これは メッセージ 172145 (qapla_jup さん)への返信です.
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