日本と韓国の誤解
投稿者: nijinijufun 投稿日時: 2002/10/05 21:48 投稿番号: [1690 / 230347]
以前「1449」で、なぜ「在日の方は選挙権、被選挙が付与される日本国籍を取得せずに、選挙権も与えられない韓国籍籍になぜ固執するのでしょうか」と質問させて頂いたものです。その時は、誰もレスを頂けませんでしたが、まあ、それは、そこに置いておいて、本日は表題のテーマで少し私見を述べさせて頂きたいと思います。
お暇な方は読んでみて下さい。
ここでも何度か指摘されましたが、韓国の方は
「韓国は古代から日本に文化を教えて上げた者である。つまり、日本より立場が上なのだ」
というような論調をよくされるようです。そして、次のような結論となるようんです。
「そのような、恩人である韓国を野蛮な日本人は恩を忘れて侵略した。そして、ある種の文化的なコンプレックスを日本人が韓国に抱いていたため、日本人はより残虐となった。現代においても日本人は韓国が日本より上であったことを認めようとしない。」
私はこれは日本人と韓国人が互いに根本的に誤解しているせいでないかと思うのです。
具体的な例を挙げます。
私は神奈川在住の者で、郷土の鎌倉の歴史に興味を持っていますが、例えば、関東の御家人のトップとなり鎌倉幕府を成立させた頼朝に対し、韓国の方の感覚では、
「頼朝は鎌倉幕府成立の時、中国や韓国にどのような配慮をしたのだろうか」
というようなことを、ごく自然に考えてしまうのではないでしょうか。
つまり、韓国の方は歴史的にみて、常に中国に対し配慮してきました。韓国の歴史上の人物は、国内問題であったとしても、常に対外関係(主に中国)念頭において、政治を行ってきたのだと思います。
韓国人は日本人もそうであると思い込んでいるのではないでしょうか。もちろん、鎌倉幕府成立時に頼朝はとても、中国に対する配慮など考えもしなかったことでしょう。
韓国人は自分達が常に対外的に敏感であったため、日本人も同じであると思い、日本人は歴史的に中国や韓国を意識してきたと誤解しているのではないかと思います。
だから、韓国人は「日本人は常に自分達を意識してきたはずなのに、それを無視して、けしからん」という発想になってしまうのではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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