民主党小沢氏 『天皇家』 は韓国から来た
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2010/06/03 04:52 投稿番号: [166890 / 230347]
そこで、日本の軍事評論の第一人者、江畑さんが、登場するのです。
其の時の先生の笑顔が、自分は、忘れなれない。
いつも何時も、思い詰めたような、曇りがちの目。
それが、パット光輝いた目と、顔全体が明るかった。
北朝鮮のロケットは、今と違って、全ては、兵器、武器、と強引にみなされていましたから、アット言う間に落ちた、兵器としてのこのテポドン2号をどう評論するか。
彼の役目は、兎に角、このテポドン2号を役立たずのガラクタロケットにしてはならないのです。
大変な脅威に仕立てなければならないのです。
しかし、実際には、全く跳ぶ事無いクルクルパー。
そこで言ったのが、取り合えず飛んだから、問題ない。
弾道ミサイルとしては、その後の飛行は必要ない。
聞いて、驚きましたが、その前から、自分は、もう疑っていたので、あぁーあ、なるほどと思い、しかし、シロートをバカにしているなぁ、と思いました。
弾道ミサイルで一番大事なのは、エンジンが順調だとして。
加速度中の自分正確な位置を知る事です。
それは、飛ぶ距離が遠ければ、遠いほど、重要に成ってきます。
鉄砲を撃つとき、標準の角度が、少し違うだけで、離れれば、離れるほど、当たる所が、離れてしまうからです。
弾道とは、鉄砲の弾ですから。
当然、飛行コースで言えば、加速が終わる、エンジンを切るまでは、飛び続け正しい弾道コースを履行したか、確認しなければ、兵器としては、何の意味も無いのです。
そして、弾頭ですが、長距離ほど落下速度は速くなりますから、半端な速度ではないですから、正確な速度は知りませんが。
爆発の信管も、核兵器なら、ある程度、上空出なければ、威力は落ちますから。
落ちる最後の、最後まで、実験して、確認しなければ、兵器として実験する意味が無いのです。
日本の軍事の第一人者としては、恐れ入る、解説です。
しかし、日本の軍事評論家は、殆んど全て、アメリカの支配下に在りますから、それを、指摘したり、その幼稚な解説をあざ笑う人はいないのです。
他の、評論家の先生も、餅は餅屋で、疑問を持っても、口を挟む人はいないのです。
それが、その業界で生きていく、秘訣というより、常識なのです。
これは メッセージ 166781 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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