民主党小沢氏 『天皇家』 は韓国から来た
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2010/06/03 04:51 投稿番号: [166889 / 230347]
テポドン2号の燃焼試験を最低でも、8年以上見続けたアメリカは、とても、不思議で、理解できなかったでしょう。
燃焼時間に問題は無い。何百秒間の燃焼は、何の滞りもなく、何の変化も無く、例えば、終わり方が不揃いだとか、四基のエンジンが、途中で一基だけが、不調を起こし、推力が減じたり、止まってしまったりする事無く。
順調な燃焼試験を営々と見続けて、アメリカは、北朝鮮が、何故実機の打ち上げに入らないのか、考え続けたでしょう、そして、それは、最後の打ち上げまで、その理由を知る事は無かった。
アメリカが、テポドン2号の存在を知ってから、実際の打ち上げまで、短く見積もっても、8年以上経っているのですが。
何の問題も無い、燃焼試験を見続けて、不安になり、ナイトライダーだか、ウェーブライダーだかを、アメリカは、開発しようと思ったのでしょう。
そして、いよいよの、実際の打ち上げをアメリカは、観測網を大動員して、非常な関心を持って、実際にどの程度のものなのか、注視していた。
で、実際の打ち上げは。
発数 発射時刻 発射地点 タイプ 着弾時刻 着弾地点
1発目 03:33 キテリョン スカッド-C 03:40 日本海
七分
2発目 04:04 キテリョン ノドン/スカッド 04:10 日本海
六分
3発目 05:01 ムスダンリ テポドン2号 発射42秒後 日本海
『42秒』
4発目 07:10 キテリョン スカッド 07:20 日本海
十分
5発目 07:30 キテリョン ノドン 07:36 日本海
H六分
6発目 08:20 キテリョン ノドン 08:30 日本海 十分
7発目 17:22 キテリョン ノドン/スカッド 17:28 日本海
六分
レーダーで観測できる高度さえ上がってなかったかもしれません。
その細かな軌跡を追う事さえ出来なかったのではないでしょうか。
アメリカは、考えたでしょう、あんなに巧く行っていたロケットエンジン。
何年も、何年も、失敗すること無く、順調だった、テポドン2号のエンジン。
つまり、何が起きたのか、皆目検討が付かなかった、常識では。
そこで、はたと気が付いた、四本のロケットエンジン、出力特性が、四本とも、微妙に、バラバラだったのだ、その微妙な差は、高度何百㌔からではさすがに、読み取る事は出来なかった。
これは メッセージ 166781 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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