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Re: 明日、NHKスペシャル プロジェクトJA

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/06/01 16:17 投稿番号: [166692 / 230347]
>だからこれが捏造なの。
昭和10年の京城日報から少し抜粋してみる。これを読んでもまだいう?

お前が、朝鮮総督府の機関紙である京城日報の歪曲捏造記事を鵜呑みにしてるだけの話。米で恥じかいても、まだ懲りないのかね?(猛爆)

http://www.dwc.doshisha.ac.jp/campus_info/history/who_bk.html

淵沢能恵(フチザワ ノエ , 1850-1936)
  同志社女学校英書科に1882‐85年在学。
  岩手県生まれ。29歳のとき渡米し、その地で洗礼を受け、32歳で帰国して同志社女学校に入学するも3年間在学の後退学。東洋英和女学校、熊本女学校(熊本バンドで有名な熊本英学校の付属学校)などで教鞭をとる。1905年、55歳で韓国に渡り、明新女学校(後に淑明女学校、現・淑明女子大学)設立に奔走、学監として同校の経営に尽力する。併合下の韓国での一連の活動には同化主義的な側面も認められるが、高宗妃厳妃が資金を提供し、韓国教育史上初の韓国人女性・李貞淑を初代校長として現在まで続くこの学校が「韓国女性により設立された韓国女性のための教育機関」(『淑明七十年史』)であることは間違いない。

>『こうして私財3000万円(現在の価値で約300億円)のうち、2500万円で化学工業を調査研究するための「財団法人野口研究所」が設立され、500万円を朝鮮総督府に寄付して「朝鮮奨学会」の原資とした。』とある。
彼の寄付した(今の価値で)50億円が朝鮮奨学会の原資であるなら、沿革に名前がないのはおかしいよね。

野口遵が1940年に寄付したのは、朝鮮半島の朝鮮総督府であって、日本にある朝鮮奨学会ではないということ。
朝鮮奨学会は設立当初から東京の新宿にあるし、朝鮮総督府はソウルにある全く関係の無い組織。日本で受ける奨学金を、朝鮮総督府が出す事はないのよ。(猛爆)

昔も今も朝鮮奨学金の原資は、1926年に取得した新宿西口にある新宿ビルと代々木の奨学会館別館の賃貸収入で賄われているのさ。
新宿ビル
http://www.office-network.co.jp/static/building_24595.html
代々木奨学会館別館
http://www.office-network.co.jp/static/building_13701.html

仮に、朝鮮総督府に野口遵の寄付金があったとしても、日本植民地統治の終焉で、全額日本政府の国庫に入っているわね。(猛爆)
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