Re: 厳しい現実(横)
投稿者: monjujz 投稿日時: 2010/02/19 19:43 投稿番号: [161574 / 230347]
>韓国は鎖国していたので、近代医学を知らなかったから手術をして治したなら驚く。身体にメスを入れるや傷口を縫う等考えもしなかったろうよ。1894年に「東医寿世保元」を執筆した李済馬なら、西洋医学の解剖手術は知っていたと思うがね。
で具体的に李済馬が西洋医学の解剖手術は知っていたという根拠は?
どういう具体例があるの?
例えば昭顕皇太子の事例は知ってる?
清に人質になってる間に西学にはまって怒りを買い、父の仁祖王に毒殺された。
皇太子でさえ殺されるのに西洋の学問に触れることができたのかな?
>>「東医宝鑑」って何なの。
>日本医学に多大な影響を及ぼした医学書だよ。
朝鮮は医学先進国であり、すでに高麗時代末から独自の医学が発達し、朝鮮時代に刊行された医学書は2百種類に及び、その最高峰が『東医宝鑑』であった。吉宗が自ら所望して同書を入手したのは1718年。最も関心を寄せた「湯液編」には薬剤名がまず漢字で、その下に朝鮮の固有名がハングルで表記され、中国薬(唐薬)と朝鮮薬(郷薬)が整理されていた。
医学書?薬学書じゃあないの?
でその『東医宝鑑』が優れていたなら華岡青洲の麻酔薬も独自に開発する必要もなかったね。
医学の基本は衛生。この基本もできていなかった朝鮮。
この朝鮮からも学ぶ姿勢。これが日本の基本。
例えば現在の日本でおいしいイタリア料理、フランス料理、中華料理が食べられる。朝鮮料理もね。
学ぶことはコリアンにとっては、上下関係を意味するのかもしれないが日本人は違う。
格下の相手からも学ぶことが出来る。
文明というのは下からも吸収すること。文化というのは上から下へ流れるもの。
これは メッセージ 161472 (topics_jk さん)への返信です.
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