トヨタのリコールで韓国車も緊張
投稿者: rie2376 投稿日時: 2010/02/19 07:25 投稿番号: [161522 / 230347]
現代自動車が636台を無償修理に
2月12日17時32分配信 サーチナ
日本を代表するトヨタ自動車のリコールが
相次ぐ中、韓国の現代自動車SUVの
「TUCSONIX」のマニュアル仕様車の一部に
クラッチが元の位置に戻らない、あるいは
戻りにくいという問題が見つかり、2月6日から
無償で部品交換を行っていることが
明らかになった
クラッチが元に戻らない場合、エンジンの
動力が車輪に伝わらず、自動車が急停止する
恐れがあるそうだ。
2009年8月に発売された「TUCSONIX」は0
9年末になって消費者からクラッチに
問題があるとの不満の声があがりはじめた
低速ギアでの走行時に発生するもので
変速が難しくエンジンが切れやすくなる
現代自動車は、国内で販売された636台に
ついて、クラッチを元の位置に押し戻す
クラッチシリンダーの無償交換を自主的に
行っている
リコールや自主的に行う無償修理などに
消極的な姿勢をみせ、消費者から非難が
あがっていた現代自動車だが、世界的な
トヨタショックは現代自動車の対応にも
影響を及ぼしたようだ。
しかし、専門家からは今回見つかった
クラッチの欠陥は、運転者の安全問題と
直結する欠陥であるため、サービス
キャンペーンの範疇で行われる
メーカーの自主的な無償修理ではなく
法の強制力をもったリコールの対象に
すべきとの声もあがっている。
(編集担当:金志秀)
フィアットも2009年には450万台の
リコールに応じた、車にリコールは付き物
トヨタも苦しいが、誠実な対応をすれば
また信頼は取り戻せる
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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