韓国でもトヨタ相手に損害賠償訴訟
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2010/02/19 06:48 投稿番号: [161521 / 230347]
中央日報
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国内でもトヨタを相手に損害賠償訴訟が初めて提起された。法務法人ウォンは、昨年9月にトヨタのハイブリッド車「プリウス」を購入したキムさんの代理として1億3800万ウォン(約1100万円)の損賠訴訟をソウル中央地裁に起こしたと17日、明らかにした。キムさんは訴状で「ブレーキシステムに深刻な問題があり、不安な状態で運転するしかなかった」と主張した。
英フィナンシャルタイムズによると、トヨタがこれまで提起された40件余りの集団訴訟ですべて敗訴すれば、36億ドルの賠償金を支払うことになる。
一方、トヨタ自動車は17日、すべての車種に二重制動装置(ブレーキ オーバーライドシステム)を設置すると発表した。加速ペダルとブレーキに同時に圧力が加えられた場合、エンジンが自動で止まるシステムだ。加速ペダルに問題が発生し急加速する問題を根本的に遮断するということだ。
豊田章男社長はこの日、リコールと関連して3度目の記者会見を行い、消費者に謝罪した。リコール問題が浮上した後5度目の謝罪だ。
豊田社長は米議会公聴会には自分ではなく米国法人の社長が出席すると明らかにした。またトヨタ側はリコールと関連し「米国の法を犯したことはない」と強調した。米政府が欠陥隠ぺい疑惑の調査に着手したからだ。
トヨタの苦悩
何処まで続くやら
何となく、かわいそう。。。。
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