Re: 朝鮮戦争
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2010/02/12 10:48 投稿番号: [160930 / 230347]
朝鮮通信使の鶏泥棒の図を見て思い出したのが、「韓国人武装すり集団」?
いや、終戦後のどさくさに、朝鮮は「戦勝国人」だと暴れ回っていた不逞鮮人か。
いずれにせよ、何百年も暴力的民族性だけは、変わらないようだ。
そもそも、外交使節団の一員が、他国に来て盗みを働くなど、自国に泥を塗る行為であり、言語道断といわねばないところだが。
江戸時代を「探検」する』』 山本博文 新潮社より、
「通信使の随員の中には、段々と尊大な行動をする者も現れた。出船の時に、前夜 出された夜具を盗んで船に積み込んだり、食事に難癖をつけて、魚なら大きいものを、野菜ならば季節外れのものを要求したりというような些細なことから、予定外の行動を希望し、拒絶した随行の対馬藩の者に唾を吐きかけたりするようなこともあったという」
ギャラリー酔いどれ
と、布団まで盗んじまうというのだから、恐れ入る。
上記サイトにある、鈴木伝蔵の話で、
「日本人のことをそのように言うが、韓半島人も、食事の際に出た飾りの品々(食器など)を持って帰っているではないか。これをどう思うのか」 と言い返しました。
(中略)
鈴木伝蔵に痛いところを突かれた崔天宗は、身に覚えがあったからでしょう頭に血が上り、人々が見ている前で、鈴木伝蔵を杖で何度も打ちました。
食器まで盗み取る朝鮮人官吏。崔天宗の情けない行動の一端であるが、これを説明する文章がある。
朝鮮の紳士は、癇癪を起こしてはいけない、目下の者に手を触れるのは自分の品位を落とすことになると幼児から教えられており、従僕や目下の者には決して手をあげなかったことである。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p420)
手を使わずに、杖を使ったわけだ。
癇癪を起こしてはいけない。と教えられていたにもかかわらず、これは国民性からか、無理だったようだが。
それにしても、朝鮮通信使とは、いったい、何様?
なのだが、世界の常識なのか、非常識なのかは、ともかくとして、朝鮮通信使には、朝鮮通信使たちなりの理由があった。
鶏泥棒・・・? Why!なぜだ!
であり、どうして非難されるのか理解できなかったのだ。
理解できるだけの脳みそがなかったから?
んーっ、まぁ、それは・・・
彼らは、たいがい内気で、わたしたちの姿が目に入るとあわてて鶏をひっつかんで隠してしまう
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p133)
伝統上、両班に求められるのは究極の無能さ加減である。従者たちは近くの住民たちを脅して飼っている鶏や卵を奪い、金を払わない。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p137)
これは、「朝鮮紀行 英国夫人の見た李朝末期 イザベラ・バード」の中の一文であるが、鶏や卵をかっぱらうのは、両班の当然の権利であり、まさに強奪者以外の何者でもない。
このことから、自国(李氏朝鮮)において、官僚や両班にとって、食い物など「勝手に盗ってよし」は普通のことであり、日本において鶏を盗んだことで、なぜ咎められるのか理解できなかったことが想像される。
「朝鮮紀行」は、日韓併合前後に、朝鮮半島を訪れた、女流紀行家イザベラ・バードが書いた紀行文であるが、一級の歴史資料でもある。
朝鮮通信使の時代とは、年代的には隔たりはあるものの、李氏朝鮮500年の間、ほとんど進化していないことを考えると、イザベラ・バードの「朝鮮紀行」の中に書かれてある事柄や、高級官僚や両班の行動様式などは特に、それほど大きな違いはないと考えられる。
「鶏盗んで何が悪い!」これ、李氏朝鮮の高級官僚、両班の常識であった。
高級官僚や両班はお付きの行列を連れ、行政官の屋敷に泊まり、贅沢な食事をとる。快適とはほど遠い宿屋に泊まり、村の食べ物をとらなければならないはめに追いこまれたとしても、すべて最上のものが選ばれ、それに対して代金は支払われない。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p168)
これを読めば、日本で朝鮮通信使が行った行為も、まったく本国でやっていたことの延長でしかなかったことがわかる。
イザベラ・バードは、こうも書いてある。
朝鮮には階級はふたつしかない。盗む側と盗まれる側である。両班から登用された官僚階級は公認の吸血鬼であり、人工の五分の四をゆうに占める下人(ハイン)は文字どおり「下の人間」で、吸血鬼に血を提供することをその存在理由とする。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p558)
これが、隣国民族が称えてやまない、あこがれの李氏朝鮮の実態である。
確かに、両班であれば、この世の春を謳歌できる・・・かも?
いや、終戦後のどさくさに、朝鮮は「戦勝国人」だと暴れ回っていた不逞鮮人か。
いずれにせよ、何百年も暴力的民族性だけは、変わらないようだ。
そもそも、外交使節団の一員が、他国に来て盗みを働くなど、自国に泥を塗る行為であり、言語道断といわねばないところだが。
江戸時代を「探検」する』』 山本博文 新潮社より、
「通信使の随員の中には、段々と尊大な行動をする者も現れた。出船の時に、前夜 出された夜具を盗んで船に積み込んだり、食事に難癖をつけて、魚なら大きいものを、野菜ならば季節外れのものを要求したりというような些細なことから、予定外の行動を希望し、拒絶した随行の対馬藩の者に唾を吐きかけたりするようなこともあったという」
ギャラリー酔いどれ
と、布団まで盗んじまうというのだから、恐れ入る。
上記サイトにある、鈴木伝蔵の話で、
「日本人のことをそのように言うが、韓半島人も、食事の際に出た飾りの品々(食器など)を持って帰っているではないか。これをどう思うのか」 と言い返しました。
(中略)
鈴木伝蔵に痛いところを突かれた崔天宗は、身に覚えがあったからでしょう頭に血が上り、人々が見ている前で、鈴木伝蔵を杖で何度も打ちました。
食器まで盗み取る朝鮮人官吏。崔天宗の情けない行動の一端であるが、これを説明する文章がある。
朝鮮の紳士は、癇癪を起こしてはいけない、目下の者に手を触れるのは自分の品位を落とすことになると幼児から教えられており、従僕や目下の者には決して手をあげなかったことである。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p420)
手を使わずに、杖を使ったわけだ。
癇癪を起こしてはいけない。と教えられていたにもかかわらず、これは国民性からか、無理だったようだが。
それにしても、朝鮮通信使とは、いったい、何様?
なのだが、世界の常識なのか、非常識なのかは、ともかくとして、朝鮮通信使には、朝鮮通信使たちなりの理由があった。
鶏泥棒・・・? Why!なぜだ!
であり、どうして非難されるのか理解できなかったのだ。
理解できるだけの脳みそがなかったから?
んーっ、まぁ、それは・・・
彼らは、たいがい内気で、わたしたちの姿が目に入るとあわてて鶏をひっつかんで隠してしまう
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p133)
伝統上、両班に求められるのは究極の無能さ加減である。従者たちは近くの住民たちを脅して飼っている鶏や卵を奪い、金を払わない。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p137)
これは、「朝鮮紀行 英国夫人の見た李朝末期 イザベラ・バード」の中の一文であるが、鶏や卵をかっぱらうのは、両班の当然の権利であり、まさに強奪者以外の何者でもない。
このことから、自国(李氏朝鮮)において、官僚や両班にとって、食い物など「勝手に盗ってよし」は普通のことであり、日本において鶏を盗んだことで、なぜ咎められるのか理解できなかったことが想像される。
「朝鮮紀行」は、日韓併合前後に、朝鮮半島を訪れた、女流紀行家イザベラ・バードが書いた紀行文であるが、一級の歴史資料でもある。
朝鮮通信使の時代とは、年代的には隔たりはあるものの、李氏朝鮮500年の間、ほとんど進化していないことを考えると、イザベラ・バードの「朝鮮紀行」の中に書かれてある事柄や、高級官僚や両班の行動様式などは特に、それほど大きな違いはないと考えられる。
「鶏盗んで何が悪い!」これ、李氏朝鮮の高級官僚、両班の常識であった。
高級官僚や両班はお付きの行列を連れ、行政官の屋敷に泊まり、贅沢な食事をとる。快適とはほど遠い宿屋に泊まり、村の食べ物をとらなければならないはめに追いこまれたとしても、すべて最上のものが選ばれ、それに対して代金は支払われない。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p168)
これを読めば、日本で朝鮮通信使が行った行為も、まったく本国でやっていたことの延長でしかなかったことがわかる。
イザベラ・バードは、こうも書いてある。
朝鮮には階級はふたつしかない。盗む側と盗まれる側である。両班から登用された官僚階級は公認の吸血鬼であり、人工の五分の四をゆうに占める下人(ハイン)は文字どおり「下の人間」で、吸血鬼に血を提供することをその存在理由とする。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p558)
これが、隣国民族が称えてやまない、あこがれの李氏朝鮮の実態である。
確かに、両班であれば、この世の春を謳歌できる・・・かも?
これは メッセージ 160929 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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