> 日本の知性にもう一度訴えます
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2006/01/24 12:15 投稿番号: [16067 / 230347]
>わたしは拉致問題による日本国民の憤怒を十分に理解します。同様に日本も立場を替えて考えてみなければなりません。日本の植民地支配(原語:日帝)36年間、強制徴用から従軍慰安婦問題に至るまで、数千、数万倍の苦痛を受けたわれわれ国民の憤怒を理解しなければならないのです。
まず話の前提として、現在進行形の話と昔の話をごっちゃにしないようお願いします。
また北朝鮮工作員による「拉致」という純然たる「国家犯罪」と、戦時体制下での「国民徴用令」による合法的な「徴用」とでは意味が全く異なるという点にも御留意ください。
さらに「慰安婦」については、募集の過程で朝鮮人女衒が騙して連れて行ったなどの悪質な行為が確認されたなら、そのような行為を犯した者の処罰は必要かとは思いますが、基本的に慰安婦は労働に対して対価としての金銭的報酬を得ていたわけですから、慰安婦全員が「性奴隷」で純粋な被害者という認識はどうかと思いますね。
「われわれ国民の憤怒を理解しろ」=徴用された人にしろ慰安婦にしろ、本当に不当に辛い目に遭われた人がいたとしたら、もちろんその人の憤怒は十分理解しますが、ただ戦後生まれの人々が「反日民族主義教育」を受けて単純にステレオタイプに憤怒しているというケースに対しては、実体がないので心を動かされません。
いずれにしても明確にしておかなければならないことは、「日本統治時代」のことについては、基本的には「日韓基本条約」で既に決着が付いているということです。
>日本の知性にもう一度訴えます。真実なる自己反省の土台の上に韓日間の感情的なしこりを取りのけ、傷口が癒えるようにするため、先立ってくれなければなりません。それこそが、先進国であると自負する日本の知性的な姿です。そうしなければ、過去の束縛から抜け出すことはできません。いくら経済力が強く、軍備を強化したとしても、隣人の信頼を得て、国際社会の指導的国家となるのは難しいことです。
こういうことには双方向的な努力が必要であり、いくら日本だけが先立って「反省」「謝罪」し、「友好」「親善」に励んでも、相手が「まだまだ」とゴネているうちはどうにもなりません。
日本は戦後半世紀、韓国に対しては、まるで腫れ物にでも触るように低姿勢で対応してきましたが、二十一世紀になり世代が変わっても「まだまだ許さん」などとゴネ続けられるに及び、もういい加減ウンザリしてきているというのが実情です。
>ドイツはそれをしました。そして、それだけの待遇を受けています。彼らは自ら真実を明らかにして謝罪し補償するという道徳的な決断を通じて、EUの主役に乗り出すことができたのです。
「独仏和解の源が西独の反復した謝罪だというのは正しくありません。偉大なのはフランスです。」(シュミット首相)
まず、この言葉の意味をじっくり噛みしめてから、ドイツについて言及してください。
まず話の前提として、現在進行形の話と昔の話をごっちゃにしないようお願いします。
また北朝鮮工作員による「拉致」という純然たる「国家犯罪」と、戦時体制下での「国民徴用令」による合法的な「徴用」とでは意味が全く異なるという点にも御留意ください。
さらに「慰安婦」については、募集の過程で朝鮮人女衒が騙して連れて行ったなどの悪質な行為が確認されたなら、そのような行為を犯した者の処罰は必要かとは思いますが、基本的に慰安婦は労働に対して対価としての金銭的報酬を得ていたわけですから、慰安婦全員が「性奴隷」で純粋な被害者という認識はどうかと思いますね。
「われわれ国民の憤怒を理解しろ」=徴用された人にしろ慰安婦にしろ、本当に不当に辛い目に遭われた人がいたとしたら、もちろんその人の憤怒は十分理解しますが、ただ戦後生まれの人々が「反日民族主義教育」を受けて単純にステレオタイプに憤怒しているというケースに対しては、実体がないので心を動かされません。
いずれにしても明確にしておかなければならないことは、「日本統治時代」のことについては、基本的には「日韓基本条約」で既に決着が付いているということです。
>日本の知性にもう一度訴えます。真実なる自己反省の土台の上に韓日間の感情的なしこりを取りのけ、傷口が癒えるようにするため、先立ってくれなければなりません。それこそが、先進国であると自負する日本の知性的な姿です。そうしなければ、過去の束縛から抜け出すことはできません。いくら経済力が強く、軍備を強化したとしても、隣人の信頼を得て、国際社会の指導的国家となるのは難しいことです。
こういうことには双方向的な努力が必要であり、いくら日本だけが先立って「反省」「謝罪」し、「友好」「親善」に励んでも、相手が「まだまだ」とゴネているうちはどうにもなりません。
日本は戦後半世紀、韓国に対しては、まるで腫れ物にでも触るように低姿勢で対応してきましたが、二十一世紀になり世代が変わっても「まだまだ許さん」などとゴネ続けられるに及び、もういい加減ウンザリしてきているというのが実情です。
>ドイツはそれをしました。そして、それだけの待遇を受けています。彼らは自ら真実を明らかにして謝罪し補償するという道徳的な決断を通じて、EUの主役に乗り出すことができたのです。
「独仏和解の源が西独の反復した謝罪だというのは正しくありません。偉大なのはフランスです。」(シュミット首相)
まず、この言葉の意味をじっくり噛みしめてから、ドイツについて言及してください。
これは メッセージ 16062 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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