日本史の虚構と現実
投稿者: joumonjin_no_shison 投稿日時: 2009/11/29 15:58 投稿番号: [158648 / 230347]
>>神への崇拝の心が先にあって天皇はそれに便乗してるだけだから。
>>ノーベル賞と同じ理屈。科学者に対する称賛が先にあって
>>ノーベル賞はそれに乗っかってるだけだからw
>ノーベル賞にたとえるなら天皇はノーベル。
やっぱり大したことないじゃんw
>秀吉は天皇から関白という位をもらい、家康は征夷大将軍。
>それで充分権威を示せた。
実は逆。秀吉や家康に官位を与えることで
天皇のほうが権力に追従し権威を得たわけだw
>家康にとって豊臣が邪魔なのは当然として、
>天皇が邪魔になることはありえない。
何の力もないからなw
>それよりは権力を手に入れたことに満足し、
>権威については天皇を利用するほうが得。
権威というものは、実は権力を持つ側が与えるもの
ノーベル賞の権威は、ノーベル賞委員会が科学者に与えるものではない。
実は科学者が、自分に賞を出すノーベル賞委員会に与えるものなんだ。
それが分からないバカが、ノーベル賞をとったとらないで大騒ぎ。
>天皇を祖先に持つ平氏、源氏、足利氏と違い
>氏素性の知れない豊臣、徳川にとって
>敵対する愚より利用するほうの得を選んだ。
別に氏素性なんてものは戦国時代では何の意味も持たない。
>常識人といったのはそういうことです。
今の愚者の常識を、戦国の勇者に適用すれば笑われるだけw
>>>つまり天皇の権威を利用したと言うこと。
>>というよりも、むしろ権威があるように演出したわけだな。
>演出では権威は生み出せない。
天皇にはそもそも権威がない。
天皇は恒星ではない。自力では光らない。
>>諸侯のほうも、中心が欲しかったんで形だけ納得したと。
>やはりゆがんでる。
君が自分のゆがみを自覚しないだけ。
自己愛はヒトを狂わせる。
>天皇以外に徳川に取って代わろうと言うときに
>中心になれる権威はいない。
実はなんでもいいのだ。権威なんてものは、
権力の光を反射させる鏡にすぎないのだから。
>>>幕府がなくなった時その穴を埋められるのは天皇しかいなかった。
>>実際の穴は、薩長土肥の藩閥が埋めたんだがな。
>権力はね。しかし天皇という権威が必要であったことも事実。
諸侯をたぶらかす程度にはね。
しかし廃藩置県を実行したらもはや必要なくなったw
>天皇の存在がなかったら薩長土肥中心の政府に対する反発を
>吸収できなかっただろう。
実際には、反発は全く吸収できなかったが。
だからことごとく武力で押さえつけた。
西南戦争を知らないのか?w
これは メッセージ 158636 (monjujz さん)への返信です.
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