Re: Y染色体/2の1の1
投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/11/29 08:42 投稿番号: [158636 / 230347]
>>(日本が日露戦争に勝ったのは)勿論僥倖さ。
>なら、大騒ぎすることじゃない。
そりゃ今大騒ぎしている人なんて誰もいないさ。
でも当時はアジア人が西洋人に植民地化されている時代のこと。
白人のアジア人に対する侮蔑意識があった時代にその風穴を開けたこと。
歴史的価値は大きいんじゃあないの?
>>しかし明治維新からわずか40年も経たないうちにここまで成長した日本の底力は凄い。>自分では考えず、ヨーロッパの文明をそっくり頂くだけなら、別に時間は必要ない。
考えがゆがんでるな。
「自分では考えず」...当時の日本人が考えた結果だろ。
「ヨーロッパの文明をそっくり頂く」...良い物を良いと認める。そしてそれを手中にする。それが縄文以来の日本人の長所だと思うけど。
「別に時間は必要ない」...日本人にとってはね。
>>そもそも縄文人は滅びるどころか繁栄しているんだが。
>縄文文化は滅んだが。ピュアな縄文人は消滅したが。
明治政府で江戸文化は滅びたか?
「ピュアな日本人」は消滅したか?
ある意味そうだといえる。文明を取り入れると言うことは、旧文化にとっては大回転。傷も負う。
しかしそれを乗り越える力、勇気を日本人は持っていた。周辺国にはその発想も力もなかった。
>君の言い分では日本人が日本語を話さなくなりみな中国語を話しても人口さえ激増すれば「日本人は繁栄した」ということになるがそれが本当に君のいいたかったことかい?w
だって実際中国から漢字を取り入れたじゃないの。
他文化や他文明を取り入れることに抵抗が無いのが縄文以来の日本人の知恵と思う。
>あのさ。神への崇拝の心が先にあって天皇はそれに便乗してるだけだから。ノーベル賞と同じ理屈。科学者に対する称賛が先にあってノーベル賞はそれに乗っかってるだけだからw
ノーベル賞にたとえるなら天皇はノーベル。
―――――――――――――――――――――
>>信長はともかく秀吉も家康も常識人。
>いや、秀吉は信長とは違った意味で非常識だけどなw
なんていうか、成り上がりの典型みたいなタイプ。
>>家康は若い頃一向一揆に苦しめられた。神仏を敵に回すことに懲りていた。
>しかし、邪魔なものなら叩き潰すだろ。
豊臣家だって結局叩き潰した。
家康は、やるときはやる男だよ。
―――――――――――――――――――――
しかし秀吉は天皇から関白という位をもらい、家康は征夷大将軍。
それで充分権威を示せた。
家康にとって豊臣が邪魔なのは当然として、天皇が邪魔になることはありえない。
それよりは権力を手に入れたことに満足し、権威については天皇を利用するほうが得。
天皇を祖先に持つ平氏、源氏、足利氏と違い氏素性の知れない豊臣、徳川にとって敵対する愚より利用するほうの得を選んだ。
常識人といったのはそういうことです。
>>つまり天皇の権威を利用したと言うこと。
>というよりも、むしろ権威があるように演出したわけだな。
演出では権威は生み出せない。
>諸侯のほうも、中心が欲しかったんで形だけ納得したと。
やはりゆがんでる。天皇以外に徳川に取って代わろうと言うときに中心になれる権威はいない。
>>幕府がなくなった時その穴を埋められるのは天皇しかいなかった。
>実際の穴は、薩長土肥の藩閥が埋めたんだがな。
権力はね。しかし天皇という権威が必要であったことも事実。天皇の存在がなかったら薩長土肥中心の政府に対する反発を吸収できなかっただろう。
>なら、大騒ぎすることじゃない。
そりゃ今大騒ぎしている人なんて誰もいないさ。
でも当時はアジア人が西洋人に植民地化されている時代のこと。
白人のアジア人に対する侮蔑意識があった時代にその風穴を開けたこと。
歴史的価値は大きいんじゃあないの?
>>しかし明治維新からわずか40年も経たないうちにここまで成長した日本の底力は凄い。>自分では考えず、ヨーロッパの文明をそっくり頂くだけなら、別に時間は必要ない。
考えがゆがんでるな。
「自分では考えず」...当時の日本人が考えた結果だろ。
「ヨーロッパの文明をそっくり頂く」...良い物を良いと認める。そしてそれを手中にする。それが縄文以来の日本人の長所だと思うけど。
「別に時間は必要ない」...日本人にとってはね。
>>そもそも縄文人は滅びるどころか繁栄しているんだが。
>縄文文化は滅んだが。ピュアな縄文人は消滅したが。
明治政府で江戸文化は滅びたか?
「ピュアな日本人」は消滅したか?
ある意味そうだといえる。文明を取り入れると言うことは、旧文化にとっては大回転。傷も負う。
しかしそれを乗り越える力、勇気を日本人は持っていた。周辺国にはその発想も力もなかった。
>君の言い分では日本人が日本語を話さなくなりみな中国語を話しても人口さえ激増すれば「日本人は繁栄した」ということになるがそれが本当に君のいいたかったことかい?w
だって実際中国から漢字を取り入れたじゃないの。
他文化や他文明を取り入れることに抵抗が無いのが縄文以来の日本人の知恵と思う。
>あのさ。神への崇拝の心が先にあって天皇はそれに便乗してるだけだから。ノーベル賞と同じ理屈。科学者に対する称賛が先にあってノーベル賞はそれに乗っかってるだけだからw
ノーベル賞にたとえるなら天皇はノーベル。
―――――――――――――――――――――
>>信長はともかく秀吉も家康も常識人。
>いや、秀吉は信長とは違った意味で非常識だけどなw
なんていうか、成り上がりの典型みたいなタイプ。
>>家康は若い頃一向一揆に苦しめられた。神仏を敵に回すことに懲りていた。
>しかし、邪魔なものなら叩き潰すだろ。
豊臣家だって結局叩き潰した。
家康は、やるときはやる男だよ。
―――――――――――――――――――――
しかし秀吉は天皇から関白という位をもらい、家康は征夷大将軍。
それで充分権威を示せた。
家康にとって豊臣が邪魔なのは当然として、天皇が邪魔になることはありえない。
それよりは権力を手に入れたことに満足し、権威については天皇を利用するほうが得。
天皇を祖先に持つ平氏、源氏、足利氏と違い氏素性の知れない豊臣、徳川にとって敵対する愚より利用するほうの得を選んだ。
常識人といったのはそういうことです。
>>つまり天皇の権威を利用したと言うこと。
>というよりも、むしろ権威があるように演出したわけだな。
演出では権威は生み出せない。
>諸侯のほうも、中心が欲しかったんで形だけ納得したと。
やはりゆがんでる。天皇以外に徳川に取って代わろうと言うときに中心になれる権威はいない。
>>幕府がなくなった時その穴を埋められるのは天皇しかいなかった。
>実際の穴は、薩長土肥の藩閥が埋めたんだがな。
権力はね。しかし天皇という権威が必要であったことも事実。天皇の存在がなかったら薩長土肥中心の政府に対する反発を吸収できなかっただろう。
これは メッセージ 158586 (joumonjin_no_shison さん)への返信です.
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