Re: 北鮮の阿呆虫きらめく(横)
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2009/11/09 18:31 投稿番号: [157717 / 230347]
>嘗糞(しょうふん)とは、人間の大便を舐めて、その味が苦ければその人物の体調は良くなっており、甘ければ体調が悪化していると判断する、古代中国や朝鮮半島の李氏朝鮮時代まで行われたという診断法。
人糞は漢方ではよく使われる。「人中黄」というね。
解熱・解毒、切り傷にも良く効いたらしい。(猛爆)
日本では、糞のすまし汁「破棺湯」が有名。
『新修本草』に「人屎、諸毒を主(つかさど)る。惡熱、黄悶、死なんと欲する者を卒(を)ふ。新たなる者は最效なり、須く水を以て和し之を服すべし。其の乾したる者、之を燒きて煙絶(臭いを絶つこと)し、水に漬けて汁を飲み、破棺湯と名づく」
『本草和名』にも「人屎 楊玄操音許伊反又舒視反 黄龍湯 陶景注云甖中積年得汁甚鄢而苦者名也 破棺湯 其干者燒之水漬汁名也」とある。
特に↓の病気に「破棺湯」が効くらしい。お前にはピッタリの処方箋だ。(猛爆)
ttp://www.naoru.com/hakkyou.htm更に小便は、「人中白」というね。
解毒、止血に用いた。
現在でも、医療用の尿由来製剤が生産されている。
代表的なものとしては排卵誘発剤のHMG製剤、
白血球減少症治療剤のミリモスチム(mirimostim、商品名ロイコプロール、糖蛋白質)、
酵素阻害剤のウリナスタチン(商品名ミラクリッド)、
線維素溶解酵素剤ウロキナーゼなどね。
古代の人は偉いね。(猛爆)
これは メッセージ 157715 (kirameku9umi さん)への返信です.
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