朝鮮人には倭人の血が流れている
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2009/10/18 23:01 投稿番号: [156741 / 230347]
こうして日本人の起源を捉え直すと、
倭人とは中国の南方から海伝いに朝鮮半島、そして日本列島に広く分布していた。
韓人(朝鮮半島の倭人)はその後、北方から侵入してきたツングース系の遊牧民族と混交し、現代の朝鮮人となった。
日本列島では、それまで住んでいた縄文人(これも南方系+一部北方モンゴロイドの混交)と倭人が混交し、さらにその後、古墳時代以降に朝鮮経由でやってきた北方系の部族も混じって現在の日本人が形成された。
これらは、現在の日本人の地域による多様性にもくっきり残っています。近畿・瀬戸内には朝鮮半島に近い人種的特徴を持ち、九州や東北など列島の端に行くほど縄文(弥生も?)の人種的特徴を残している。
さらに追求していきたいのは、日本人の支配層をなした朝鮮半島からの渡来部族と日本におけるその後の動きです。江南人や騎馬民族や秦氏など多くの渡来部族が弥生時代〜奈良時代にかけて渡来してきています。これも東アジア・朝鮮半島の動向と刷り合わせながら詳細に押さえていく必要があるようです。
http://blog.kodai-bunmei.net/blog/2008/09/000594.htmlふむ
妥当な言い分だな
歴史の面白い面白い
しかし、無数にあるアマチュアの歴史ブログ
大方のものは歴史家顔負けの出来だ
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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