朝鮮には木を曲げる技術が無かった?
投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/08/15 20:00 投稿番号: [154076 / 230347]
topics_jk さん、次の話題です。
貴方の紹介してくれたサイトに「トンチャンクン」という便所の肥を肥溜めから運ぶ器具があります。
http://www.himoji.jp/jp/publication/pdf/symposium/No02/114-120J.pdfこれは樽ですね。
ところが朝鮮研究の第一人者である筑波大学教授の古田博司氏によれば、朝鮮には木を曲げる技術が無かった、従って樽も無かったということです。
http://dangun.iza.ne.jp/blog/entry/1078284/古田博司氏の言葉を信じれば、この「トンチャンクン」は併合以後のものですね。
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1805年に鄭東愈という儒者の書いた本によると、朝鮮にないものが三つあって、それは羊と車と針だという。針は衣類に穴が開くくらいの粗雑なものでしかなく、中国から買ってきていたという。
これが李朝の技術水準だというのだ。にもかかわらず、韓国の教科書では「発達した中世」と書いてあるという。要するにこの時代にすでに資本主義の萌芽があったのに、「日帝」が潰したと言いたいのだ。しかし、実態は停滞した李朝の水準から一躍近代社会をもたらしたのは他ならぬ日本統治である。
が、それを認めたくない。そこで一方で李朝時代を文明度の高い時代として位置づけ、他方、日本統治時代を過酷なものとして描くのだ。何れも作り話だが、韓国の歴史問題は我々の想像以上に彼らの自尊心に関わっているのだ。古田氏には圧力に負けず、歴史の真実を伝えて欲しい。
これは メッセージ 153971 (monjujz さん)への返信です.
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