韓国で流行、「似たもの探し」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/01/01 22:59 投稿番号: [15210 / 230347]
韓国全国民4000万人が熱狂
生物学専門研究情報センター(BRIC)ならばともかく、インターネット上のデジカメ同好会「DCインサイド」科学ギャラリー会員たちが、黄禹錫(ファン・ウソク)教授の2004年論文のES幹細胞写真と他の論文の受精卵幹細胞写真が酷似しているという疑惑を最初に提起したのは、確かに驚きだ。
2005年は「似たもの探し」が韓国全国民の遊びになった1年だった。
今、大韓民国は「似たもの探し」という一種の巨大なパズルにはまっている。「パズルのピース」はポータルサイトとミニホームページといわれる個人HPにあふれる様々な多数の写真。その写真をあちこちに並べて似ている組み合わせを見つけ出すのが「ゲームの法則」だ。
ブームの初めの頃はあるタレントのデビュー前と後の写真を比べたりだれが見ても似ている有名人の顔写真を並べて比べるくらいだった。ところがネパラッチ(ネチズン+パパラッチ)の目はだんだんよく似た姿かたちやポーズをピックアップして比べるところまで来た。
「イ・ヒョリのアルバムジャケット写真が日本の歌手、安室奈美恵のジャケットに似ている」「女優チョン・ジヒョンの『100万ドルのプロポーション』広告写真はスーパーモデルのジゼル・ブンチェンの写真を真似した」という事実もネパラッチによって暴露された。
//japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/01/20060101000026.html
お〜い、誰か、お菓子のパクリ、車のパクリ、送ってやれ〜。
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