ケネディの演説
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/06/21 05:29 投稿番号: [149328 / 230347]
ケネディの演説はかなり含みがあり、特に最後の部分の解釈は人によって違う。私が教えてもらった大学の先生は、原文とかけ離れた解釈をしていた。この就任演説の考え方は、その後のアメリカの方針となって生きている。自身太平洋戦争で背中に日本軍の爆弾を受けて、足がかなり不住であったようだ。車椅子も使用していたらしい。アメリカ国歌を見ても解るようにアメリカは常に闘う国。その中で平和的交渉を重視しようとする考え方は今も忘れられてはいない。
ただ彼の暗殺により、あの当時のアメリカが腐敗した事実がある。若者の無力感特にベトナム参戦を疑問視していた若い層が国に対する不信感を大きくした。ヒッピーとかが流行り。また黒人の暴動も激しかった。アメリカ政府が、暗殺の真実を隠し続けている為にいまだにアメリカの汚点として残っている。オバマの支持も最近少し下がり気味だが、もし暗殺されると黒人を中心とした有色人種の暴動が起きるかもしれない。アメリカが揺らぐと世界に影響する。
これは メッセージ 149326 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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