君は、アルツハイマーなのか
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/05/30 19:31 投稿番号: [147319 / 230347]
韓日併合は日本軍の武力によって朝鮮人の反対運動を徹底的に弾圧して強行されたものであり、これはだれも否定できない厳然たる歴史的事実である。朝鮮人の独立運動の事実を消去して、「責任」を朝鮮人に転嫁するなどは本末転倒もはなはだしい。
植民地支配に「人間的な植民地主義」などありえない。支配民族は常に、被支配民族を「人間的に扱った」「鉱山開発、鉄道敷設、学校も作った」と言いつくろう。しかし、それらは植民地の人々のためではなく、侵略支配する帝国主義の収奪を効率化するためであり、とくに「学校を作る」のは支配民族への同化を促進することを目的としていた。
1905年の日本による「韓国武力併合」は隣接する国家、朝鮮の「人と物」を奪い尽くす日本帝国主義の侵略以外の何ものでもないことは、厳然たる歴史的事実として克明に物語られている。その結果として世界史の中でも稀なる日本植民地主義の終末は、太平洋戦争において、アジアの人々の累々たる2千万人もの多大な犠牲と数百万の自国民すら「戦場の鬼」として死に至らしめたのである。
わが国、朝鮮半島でもその侵略の余波は、強制徴兵、強制連行として血なまぐさい情景を至るところでもたらした。最愛の息子を奪われた親たちの嘆きは天を突くばかりであった。夫を奪われた妻たちはその恨(ハン)の思いを口にすることもできなかった。父を奪われたその子たちは嘆くこともできず、日帝の監視の下に、東に寝て西で食する流浪の生活を強要された。戦地の弾丸除けにされた幾多の朝鮮出身の軍人・軍属らの帰りを待った親たちは、戦後60年を経て、すでにもうこの世にはいない。
日本は第2次世界大戦中、朝鮮半島からあらゆる資源を強制調達した。農産物、文化財、鉱産物、そして「人的資源」においては老若男女を問わず、国内では報国隊、日本本土には徴用、そして若き人々は徴兵・志願兵として、人間狩りがおこなわれた。「軍人・軍属24万2341人、労務徴用者66万7684人のうち、2万2182人死亡」、これはいずれも日本側の発表であり、実際の被害は遥かに甚大である。
わかったね
これは メッセージ 147305 (aladdin7770 さん)への返信です.
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