北朝鮮の核実験
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/05/27 06:32 投稿番号: [147067 / 230347]
このビデオに出ている北朝鮮の女子軍人の言っていることを聞いてみてください。そ言う考えです。核を持つと言うのは、列強と対等。
http://www.youtube.com/watch?v=9zxsOnwsB5A&feature=related
強い国とは、謙遜と自制という穏やかな資質を持つ国。北朝鮮は、国全体がそれをわかっていない。昔の日本と考え方は、同じだね。痛い目にあわないと解らないようだ。
★日本のアジア侵略
日本は世界征服者になる素質をまったく持っていない。世界征服者になるためには三つの条件が要求される。まず、(1)経済力を含めた広い意味での軍事力。次に(2)自己の価値観や正義を普遍的なものであると思い込む自信。そして(3)自己の支配は被征服者のためであるという善人意識である。しかるに、日本が持っているのは軍事力だけである。
軍事力だけで支配しようとすれば、決死的反抗と虐殺的抑圧の悪循環、そして壊滅的最後が待っているだけである。しかも、戦いの初期の段階で成功すればするほど最終的勝利の幻想を抱くようになるから、予期もしなかった反抗に出会うと、極度に戸惑い、その抑圧にますます狂暴性が増し加わる。むき出しの力だけが支配の方法だからである。日本軍の「悪逆無道」の行為が、当の本人にとってさえ、なぜあんなことができたのか理解に苦しむ、という現象を生むのは、日本の侵略は軍事力だけをもって押し進められたからである。日本の戦争は明らかに侵略戦争であった。しかしそれは、西欧キリスト教植民地主義の侵略が計画的で理性的でシステマティックで善意の侵略であったのとは対照的に、日本のそれは発作的でおろかで一時的で悪意の侵略であった。
★国防に対するアメリカ大統領の意見
Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions. They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.
昔の人たちは、ファシズムや共産主義と戦うにあたって、ただミサイルや戦車に頼ったのではなく、強固な同盟関係や、揺るぎない確信を拠り所にしていたものです。それを思い出してみてください。先達たちは、自国の力だけで自分たちを守れるものではないと理解していたし、いくら自分たちに力があるからといって好き勝手をしていいというものではないとも理解していた。その代わり先達たちは、力というのは賢明に使えばこそ育つものだと理解していました。国の安全は、国の主張の正当性や、規範としての説得力から生まれるものだと、謙遜と自制という穏やかな資質から生まれるものだと。
http://www.youtube.com/watch?v=9zxsOnwsB5A&feature=related
強い国とは、謙遜と自制という穏やかな資質を持つ国。北朝鮮は、国全体がそれをわかっていない。昔の日本と考え方は、同じだね。痛い目にあわないと解らないようだ。
★日本のアジア侵略
日本は世界征服者になる素質をまったく持っていない。世界征服者になるためには三つの条件が要求される。まず、(1)経済力を含めた広い意味での軍事力。次に(2)自己の価値観や正義を普遍的なものであると思い込む自信。そして(3)自己の支配は被征服者のためであるという善人意識である。しかるに、日本が持っているのは軍事力だけである。
軍事力だけで支配しようとすれば、決死的反抗と虐殺的抑圧の悪循環、そして壊滅的最後が待っているだけである。しかも、戦いの初期の段階で成功すればするほど最終的勝利の幻想を抱くようになるから、予期もしなかった反抗に出会うと、極度に戸惑い、その抑圧にますます狂暴性が増し加わる。むき出しの力だけが支配の方法だからである。日本軍の「悪逆無道」の行為が、当の本人にとってさえ、なぜあんなことができたのか理解に苦しむ、という現象を生むのは、日本の侵略は軍事力だけをもって押し進められたからである。日本の戦争は明らかに侵略戦争であった。しかしそれは、西欧キリスト教植民地主義の侵略が計画的で理性的でシステマティックで善意の侵略であったのとは対照的に、日本のそれは発作的でおろかで一時的で悪意の侵略であった。
★国防に対するアメリカ大統領の意見
Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions. They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.
昔の人たちは、ファシズムや共産主義と戦うにあたって、ただミサイルや戦車に頼ったのではなく、強固な同盟関係や、揺るぎない確信を拠り所にしていたものです。それを思い出してみてください。先達たちは、自国の力だけで自分たちを守れるものではないと理解していたし、いくら自分たちに力があるからといって好き勝手をしていいというものではないとも理解していた。その代わり先達たちは、力というのは賢明に使えばこそ育つものだと理解していました。国の安全は、国の主張の正当性や、規範としての説得力から生まれるものだと、謙遜と自制という穏やかな資質から生まれるものだと。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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