すべてを自前で用意出来る日本の大学
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2009/05/16 11:25 投稿番号: [145862 / 230347]
香港大学、シンガポール大学やKAIST韓国科学技術院などのアジアの大学の問題点は、自国の言語、教科書、教授で高等教育を教えられない事です。
香港大学などは、授業は英語で、教科書も英語の教科書で、教授も勿論欧米の教授を高給で引っ張ってきたものです。
すべてを欧米に頼り切った大学であり、自国の文化に根ざした大学教育は出来ていない。
まあ、後進国は自国の教育程度が低いので、高等教育は英米文化に頼らざるを得ないのが実情なのですが、それではいつまで経っても欧米の二番煎じになり、永久に欧米とは対等には戦えません。
香港、シンガポール、KAISTからノーベル賞受賞者が一人も出ていないのも、研究を外国語の英語で考えるからでしょうね。
難しい事は母国語で考えなくちゃ。
それに引き換え、アジアの中では日本だけが自国の言語、教科書、教授を用意して高等教育を施し、世界の大学ランキングでもアジアトップの東京大学を生み出しています。
すべてを英語、欧米に頼らざるを得ないKAISTがいくら頑張っても、すべてを自前で用意出来る東京大学の足元にも及ばないのです。
何でも自前で出来る日本人に逆らってはいけない。
わかったね。
これは メッセージ 145851 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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