島津義弘
投稿者: whisky_cat999 投稿日時: 2009/05/10 13:28 投稿番号: [145281 / 230347]
rie2376さん、こんにちは!
島津義弘・・カッコいいですよね〜強いだけでなく、医者としてもプロ級だったらしいですよ〜。
そして島津家と猫の関係。
島津義弘は朝鮮出兵の際、猫の瞳孔で時刻を知るため七匹の猫を
従軍させた。朝鮮の島津家中では籠に猫を入れて背負っていたそうだ。
そのうち五匹は死んでしまったが、二匹は生き延びて帰国した。
その一匹は黄色と白の毛色で、義弘の二男・久保はこの猫をヤスと名付け、
とてもかわいがっていた。久保は二十一歳で陣没してしまうが、
そのあとも地元ではこの毛色の猫をヤスと呼ぶようになったという。
この猫の供養のため、鹿児島には猫猫神社があり、ヤスと同じ毛色の
猫がえがかれた絵馬がある。毎年時の記念日には時計業者が
神社を訪れるという。猫の健康にも御利益があるとか。
GWの間に久しぶりに鹿児島に帰り「猫神神社」に参拝してきました。
飼ってる猫の健康と少々のお願い事ですが・・・御利益凄いですよ〜願い事、一つかないました(笑)
これは メッセージ 145271 (rie2376 さん)への返信です.
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