北朝鮮拉致問題の謎
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2009/04/10 09:11 投稿番号: [142516 / 230347]
北朝鮮が強気姿勢を崩さないのは、日米韓がいくら経済制裁しようとも、中露との貿易が活発なため、全く効果がないから。特に、ただでさえ北朝鮮との貿易が少ない日本が一人で力んでみても、拉致問題解決のための圧力になどなりようがないのは誰の目にも明らか。
経済制裁の実効性を高め、圧力をかけたいのであれば、中国・ロシアにも共同歩調を取らせる必要があることも、子供でもわかる理屈だ。
然るに自民党は、拉致被害者家族を米国へ連れて行くことはあっても、中国・ロシアの指導者に会わせ直訴させるなどは、試みすらしようとしない。その理由は何なのか。
1.自民党は拉致問題を解決したいなどとは実は考えておらず、政争の具として温存し利用したいだけ。解決に向けて前進するようなことは避けたいから。
2.単に中国・ロシアが怖くてビビッているだけ。
3.「中国・ロシアも経済制裁を」などといえば、「拉致被害者を本当に救済したければ、北朝鮮を経済支援して改革開放を促進させ、人質をとる必要性をなくす方が早い。そんなことも判らんのか」と馬鹿にされるから。
4.「政治と経済は別。経済交流に政府が規制をかけるなど、ファシズム国家のやることだ。わが国は民主主義の国だから、そんなおろかなことはしない」と中国・ロシアに笑われるから。
馬鹿右翼諸君はどう考えるだろうか?WWW
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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