おはようございます
投稿者: RutlandSq 投稿日時: 2002/08/01 05:07 投稿番号: [138 / 230347]
横レス・遅レスすみません。
>
> 韓国のサポーターってそんなにひどいとおもわないですよ。
>
確かにヨーロッパや南米の国内リーグのサポータに比べればひどいとは言えないとは思います。
ただ、日本のサッカーファンの一部が疑問に思っているのは彼ら(韓国のサポーター)も
「ホスト」であったはずなのに・・という点だと思うんですね。
フランスは行けなかったけど、アメリカの時はちょうど仕事で向こうに居たんですよ。
アメリカは「サッカー不毛の地」とヨーロッパや南米からも有難くない呼び方されて
いたけど、イタリア系やヒスパニックやアイリッシュ系のアメリカ市民を中心に、
ヨーロッパや南米とは違うホスピタリティーで世界中から来るサッカーファンと
代表選手をもてなそうという熱気は感じました。(熱気が空回りして「サッカーは
アメフトとは違う」なんてヨーロッパの記者にコキ下ろされてたりしてたけどね)
もてなし方・ホスピタリティーに「統一基準」があるわけでもなし、ある意味
客人に接する「お国柄」が出る部分だと思うんです。
もちろんW杯を盛り上げる上で開催国の代表が勝ち進むことは大きな意味を持ちますし
そのために勝負に拘泥する必要も(スポーツである以上)欠かせない要素ですが、
それと同等かそれ以上にホスト国としてのスタンス・在り方も問われるところでは
ないでしょうか。
今回のW杯でも、日本のサポータは「日本なりの」ホスピタリティーで、代表選手達に
気持ちよく試合をしてもらおうと・・たとえ自国の対戦相手であっても・・もてなす
努力を惜しまなかったと感じています。
共催になったことで話がややこしくなってしまったんでしょうけど・・
韓国が「一出場国」として参加したなら、あの応援も「熱気があって凄いな」で
けっして非難されることもなかったんだと思います。でも共催のホストだったんです。
今回のW杯で呆れている・怒っている人っていうのは、例えば横断幕であったり
ブーイングであったり・・「あれが韓国流のホスピタリティーなのか?」っていう、
自分たちの共催国の「理解の許容範囲」を越えた行為に対する疑問がベースにある。
一般の日本人にしてみれば、韓国に対する意識って薄かった・・ただ、少なくとも
「礼節の国」であるとか「儒教の国」という(作られた?)イメージは持っていた
と思われ、共催のパートナーである韓国の人達はどんなもてなし方をするのだろうと
いう興味も一部にはあったと思われます。
この違和感に対する適切な納得できる説明が韓国側から出てこないのはなぜなのか・・
目に映ったり報道されたサポータ達の姿から一気に国民全体を語るのも飛躍し過ぎかも
知れないけどね・・
>
> 韓国のサポーターってそんなにひどいとおもわないですよ。
>
確かにヨーロッパや南米の国内リーグのサポータに比べればひどいとは言えないとは思います。
ただ、日本のサッカーファンの一部が疑問に思っているのは彼ら(韓国のサポーター)も
「ホスト」であったはずなのに・・という点だと思うんですね。
フランスは行けなかったけど、アメリカの時はちょうど仕事で向こうに居たんですよ。
アメリカは「サッカー不毛の地」とヨーロッパや南米からも有難くない呼び方されて
いたけど、イタリア系やヒスパニックやアイリッシュ系のアメリカ市民を中心に、
ヨーロッパや南米とは違うホスピタリティーで世界中から来るサッカーファンと
代表選手をもてなそうという熱気は感じました。(熱気が空回りして「サッカーは
アメフトとは違う」なんてヨーロッパの記者にコキ下ろされてたりしてたけどね)
もてなし方・ホスピタリティーに「統一基準」があるわけでもなし、ある意味
客人に接する「お国柄」が出る部分だと思うんです。
もちろんW杯を盛り上げる上で開催国の代表が勝ち進むことは大きな意味を持ちますし
そのために勝負に拘泥する必要も(スポーツである以上)欠かせない要素ですが、
それと同等かそれ以上にホスト国としてのスタンス・在り方も問われるところでは
ないでしょうか。
今回のW杯でも、日本のサポータは「日本なりの」ホスピタリティーで、代表選手達に
気持ちよく試合をしてもらおうと・・たとえ自国の対戦相手であっても・・もてなす
努力を惜しまなかったと感じています。
共催になったことで話がややこしくなってしまったんでしょうけど・・
韓国が「一出場国」として参加したなら、あの応援も「熱気があって凄いな」で
けっして非難されることもなかったんだと思います。でも共催のホストだったんです。
今回のW杯で呆れている・怒っている人っていうのは、例えば横断幕であったり
ブーイングであったり・・「あれが韓国流のホスピタリティーなのか?」っていう、
自分たちの共催国の「理解の許容範囲」を越えた行為に対する疑問がベースにある。
一般の日本人にしてみれば、韓国に対する意識って薄かった・・ただ、少なくとも
「礼節の国」であるとか「儒教の国」という(作られた?)イメージは持っていた
と思われ、共催のパートナーである韓国の人達はどんなもてなし方をするのだろうと
いう興味も一部にはあったと思われます。
この違和感に対する適切な納得できる説明が韓国側から出てこないのはなぜなのか・・
目に映ったり報道されたサポータ達の姿から一気に国民全体を語るのも飛躍し過ぎかも
知れないけどね・・
これは メッセージ 122 (ba9mu_resistance さん)への返信です.
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