続・池田先生の有り難いスピーチ
投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/02/14 07:21 投稿番号: [137168 / 230347]
■嘘を打ち破れ! 善を広げゆけ!
一、200年ほど前、貴国の大詩人・丁若?(チョンヤギョン)先生は、"学
術の根本の目的は、「正邪の峻別」にある"ことを強く訴えました。
善か悪か、それを峻別してこそ本当の学問である。まさに、鋭く急所を突い
た思想であります。
嫉妬の讒言(ざんげん)を受け、何度も迫害された、この大詩人は、こう喝
破(かっぱ)しています。
「もともとの志を失った悪人が、撹乱(かくらん)しようと陰謀を企む時は、
必ず先に、流言飛語(りゅうげんひご)を広め、民の心を動揺させるものだ」
流言飛語とは、"事実無根のウソ"のことです。今も、昔も、方程式は同じ
です。
―― そうした諸悪は、断固として切り返せ! 打ち破れ!
そして真実の「善」と「美」の世界を、断じて護(まも)り、広げゆけ!
これこそ、真の芸術家である。これこそ、まことの文化人である ――
こう、貴国の戦う詩人は教えているのです。
■庶民の声に学ベ
一、ここにおられる李(イー)理事長は、朝鮮王朝の正統の流れを汲む名門
中の名門に育たれました。
若き日は勇気ある言論人として、弾圧にも怯(ひる)まず、烈々たる破邪顕
正のペンを振るい、権力の不正を真っ向から正した。
さらに、道知事として、また国会議員として、民衆のために奔走してこられ
ました。
そして理事長は、長年の夢であった教育の聖業(せいぎよう)に身を捧げ、
あらゆる艱難(かんなん)を乗り越えて、貴・百済芸術大学を創立されたので
す(大拍手)。
それはまた、"庶民の声に学べ! そして、貧しい人々、悩める人々の側に
立って、戦え! "という師匠の教えに決然と応(こた)えてこられた、使命と
勝利の崇高(すうこう)なる人生の劇なのです。
■「対話」と「文化」の波を起こせ
一、ともあれ、時代はさまざまな潮流がぶつかり、渦を巻いて、新たな複雑、
動乱の様相を呈している。世界は暗くなってしまった。
だからこそ、「暴力」に対しては「対話」の波をつくる以外にない。
「戦争」に対しては「文化」の波をつくる以外にない。
「虚偽」に対しては「真実」の波をつくる以外にない。
そして、「破壊」に対しては「創造」の波をつくる以外にないのです。
断じて強く、また賢く波を起こし、前進していかねばなりません。
その意味からも、私たちは、今再び、あの百済の「文化の開拓精神」に深く
学びながら、人間生命の無限の創造力と智慧を、闊達(かったつ)に、そして
威風堂々と発揮していきたい。これこそが、わが創価学会の精神でもあります。
思えば江戸時代、貴国の「通信使」の方々と、心の通い合う文化の交流を、
そして人間の交流を繰り広げた天地の一つが、関西でした。
当時、貴国の通信使が「大坂の書籍の盛んなること、じつに天下の壮観(そ
うかん)である」(姜在彦訳『海游録 ―― 朝鮮通信使の日本紀行』平凡社)
と感嘆した言葉も、今日まで伝えられています。良書の普及こそ、健全な文化
の基盤なのであります。
一、今、大阪の上町台地(うえまちだいち=大阪市)には、希望あふれる新
たな関西の記念会館(関西池田記念会館)の建設が進んでいる。
いよいよ、これからである。この50年は勝ちました。今、私は、次の50
年へ向かって戦いを開始しています。
じつは、この記念会館が建つ地域は、かつて「百済川」が流れ、「百済野」
と呼ばれた、ゆかりの地です。
過去から現在、そして未来へ、韓日友好の大河は、滔々と流れ通っている ――
そういう意義があることを、関西の皆さんは、よく知っていただきたい。
◆《関西青年部に贈る》
戦え! そして勝利するのだ!
国土が暗くとも胸中に光を 歴史は厳正に審判するだろう
一、200年ほど前、貴国の大詩人・丁若?(チョンヤギョン)先生は、"学
術の根本の目的は、「正邪の峻別」にある"ことを強く訴えました。
善か悪か、それを峻別してこそ本当の学問である。まさに、鋭く急所を突い
た思想であります。
嫉妬の讒言(ざんげん)を受け、何度も迫害された、この大詩人は、こう喝
破(かっぱ)しています。
「もともとの志を失った悪人が、撹乱(かくらん)しようと陰謀を企む時は、
必ず先に、流言飛語(りゅうげんひご)を広め、民の心を動揺させるものだ」
流言飛語とは、"事実無根のウソ"のことです。今も、昔も、方程式は同じ
です。
―― そうした諸悪は、断固として切り返せ! 打ち破れ!
そして真実の「善」と「美」の世界を、断じて護(まも)り、広げゆけ!
これこそ、真の芸術家である。これこそ、まことの文化人である ――
こう、貴国の戦う詩人は教えているのです。
■庶民の声に学ベ
一、ここにおられる李(イー)理事長は、朝鮮王朝の正統の流れを汲む名門
中の名門に育たれました。
若き日は勇気ある言論人として、弾圧にも怯(ひる)まず、烈々たる破邪顕
正のペンを振るい、権力の不正を真っ向から正した。
さらに、道知事として、また国会議員として、民衆のために奔走してこられ
ました。
そして理事長は、長年の夢であった教育の聖業(せいぎよう)に身を捧げ、
あらゆる艱難(かんなん)を乗り越えて、貴・百済芸術大学を創立されたので
す(大拍手)。
それはまた、"庶民の声に学べ! そして、貧しい人々、悩める人々の側に
立って、戦え! "という師匠の教えに決然と応(こた)えてこられた、使命と
勝利の崇高(すうこう)なる人生の劇なのです。
■「対話」と「文化」の波を起こせ
一、ともあれ、時代はさまざまな潮流がぶつかり、渦を巻いて、新たな複雑、
動乱の様相を呈している。世界は暗くなってしまった。
だからこそ、「暴力」に対しては「対話」の波をつくる以外にない。
「戦争」に対しては「文化」の波をつくる以外にない。
「虚偽」に対しては「真実」の波をつくる以外にない。
そして、「破壊」に対しては「創造」の波をつくる以外にないのです。
断じて強く、また賢く波を起こし、前進していかねばなりません。
その意味からも、私たちは、今再び、あの百済の「文化の開拓精神」に深く
学びながら、人間生命の無限の創造力と智慧を、闊達(かったつ)に、そして
威風堂々と発揮していきたい。これこそが、わが創価学会の精神でもあります。
思えば江戸時代、貴国の「通信使」の方々と、心の通い合う文化の交流を、
そして人間の交流を繰り広げた天地の一つが、関西でした。
当時、貴国の通信使が「大坂の書籍の盛んなること、じつに天下の壮観(そ
うかん)である」(姜在彦訳『海游録 ―― 朝鮮通信使の日本紀行』平凡社)
と感嘆した言葉も、今日まで伝えられています。良書の普及こそ、健全な文化
の基盤なのであります。
一、今、大阪の上町台地(うえまちだいち=大阪市)には、希望あふれる新
たな関西の記念会館(関西池田記念会館)の建設が進んでいる。
いよいよ、これからである。この50年は勝ちました。今、私は、次の50
年へ向かって戦いを開始しています。
じつは、この記念会館が建つ地域は、かつて「百済川」が流れ、「百済野」
と呼ばれた、ゆかりの地です。
過去から現在、そして未来へ、韓日友好の大河は、滔々と流れ通っている ――
そういう意義があることを、関西の皆さんは、よく知っていただきたい。
◆《関西青年部に贈る》
戦え! そして勝利するのだ!
国土が暗くとも胸中に光を 歴史は厳正に審判するだろう
これは メッセージ 137162 (fff2252 さん)への返信です.
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