池田先生の有り難いスピーチ
投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/02/14 07:18 投稿番号: [137167 / 230347]
百済芸術大学名誉教授授与式
◆◆◆新しい友情を!
新しい常勝の歴史を!
百済の「開拓精神」こそ関西スピリット
◆◆韓国の文化大恩は永遠
■青春の苦労が未来の大建築を
一、最初に、偉大なる韓国の「知性の言葉」に学びたい。
貴国の独立の大指導者である金九(キムグ)先生は叫ばれました。
「よき民主主義政治は、よき教育から始められねばならない」(梶村秀樹訳
『白凡逸志』東洋文庫)
すべては教育から始まる。その信念が光る不朽の言葉です。
続いて、15世紀の朝鮮王朝(李氏朝鮮)の名君として名高い世宗(セジョ
ン)大王 ―― 。
恩師の戸田先生も世宗大王を深く敬愛し、私も若き日から、大王の箴言(し
んげん)を胸に焼き付けてきました。
世宗大王は言われた。
「若くして苦労すると、大きくなって立派になる」
若き皆さんも、今は、苦労の連続に違いない。毎日、大変であろう。
しかし、苦労を避ける人間は立派になれない。自ら求めて試練の中に飛び込
んでいくことです。
青春時代は、存分に苦労して、"自分自身"という「未来の大建築」の土台
をつくっていく時なのです。
さらに世宗大王は述べておられる。
「戦いの勝ち負けは、一人の勇気、一人の臆病で決まる」
戦いに勝つか負けるか ―― それは、一人が勇者であるか、臆病者であるか
で決まってしまう。
ゆえに、一人立つ勇者となって、常勝関西をリードしていくのが、関西の青
年の使命なのです。
■女性は社会の花 人類の太陽!
一、かつて貴国の独立運動の時代を生きた女性の音楽教師・尹貞媛(ユンジ
ュンウオン)先生は、こう語っておられます。
「女性は国の母であり、社会の花であり、人類の太陽です」
「女性たちの生き生きとした活躍がなければ、人間社会は、どれほど無味乾
燥な暗黒の天地となってしまうことでしょうか」
まったく、その通りです。私たち学会も、婦人部や女子部の皆さんがいるか
ら、楽しく、朗らかに進んでいけるのです。
ここにお迎えした李桓儀(イーファウィ)理事長の令夫人であられる全順南
(チョンスンナム)女史は、貴・百済(くだら)芸術大学を厳然と守られると
ともに、長年にわたり、女性指導者の育成に尽力してこられました。
この気高(けだか)き令夫人をはじめ、韓国と関西の尊貴な「太陽の母」の
皆さま方に、私たちは深く感謝を捧げたいのです(大拍手)。
◆◆聖者の峻別が学術の根本
◆《韓国の大詩人》「悪人は必ず先に流言飛語を広める」
◆◆断じて勝つ! それが関西の使命
◆《アンドレ・マルロー》百済伝来の芸術は 日本の宝の中の宝
■教育の大城(だいじょう)から
一、心から尊敬申し上げる李(イー)理事長ご夫妻。さらに李起薫(イーギ
フン)学長。そして、ご臨席の皆さま方。
ただ今、21世紀の文化芸術を力強くリードされゆく教育の大城から、私は
妻とともに、感極(かんきわ)まる思いで、最高に栄えある「名誉教授」の称
号を拝受いたしました。
李(イー)理事長のご厚情(こうじよう)に包まれ、きょうは、私たち夫婦に
とって、かけがえのない同志である韓国SGI、そして関西創価学会の皆さん
とご一緒に、永遠に忘れ得ぬ喜びの日を刻むことができました。
まことに、まことに、ありがとうございました(大拍手)。
改めて申し上げるまでもなく、貴大学がその名に掲げた「百済(くだら)」
は、日本が計り知れない文化の大恩を受けた天地です。
日本は、文化・学術・技術など、さまざまな点において、貴国にお世話にな
っており、貴国から大きな恩恵を受けてきたのです。
とりわけ、貴国とわが関西との縁(えにし)は、格別に深く、そして広い。
一、私が対談集を発刊したフランスの行動する文化人アンドレ・マルロー氏
も、"関西で開花した百済伝来の芸術作品こそ、日本が最も誇りとし、大切に
守るべき宝の中の宝である"と力説してやみませんでした。
日蓮仏法の御書でも、「百済国より始めて仏法渡る」(1392ページ)等
と、繰り返し、繰り返し、百済の大恩が述べられているのです。
◆◆◆新しい友情を!
新しい常勝の歴史を!
百済の「開拓精神」こそ関西スピリット
◆◆韓国の文化大恩は永遠
■青春の苦労が未来の大建築を
一、最初に、偉大なる韓国の「知性の言葉」に学びたい。
貴国の独立の大指導者である金九(キムグ)先生は叫ばれました。
「よき民主主義政治は、よき教育から始められねばならない」(梶村秀樹訳
『白凡逸志』東洋文庫)
すべては教育から始まる。その信念が光る不朽の言葉です。
続いて、15世紀の朝鮮王朝(李氏朝鮮)の名君として名高い世宗(セジョ
ン)大王 ―― 。
恩師の戸田先生も世宗大王を深く敬愛し、私も若き日から、大王の箴言(し
んげん)を胸に焼き付けてきました。
世宗大王は言われた。
「若くして苦労すると、大きくなって立派になる」
若き皆さんも、今は、苦労の連続に違いない。毎日、大変であろう。
しかし、苦労を避ける人間は立派になれない。自ら求めて試練の中に飛び込
んでいくことです。
青春時代は、存分に苦労して、"自分自身"という「未来の大建築」の土台
をつくっていく時なのです。
さらに世宗大王は述べておられる。
「戦いの勝ち負けは、一人の勇気、一人の臆病で決まる」
戦いに勝つか負けるか ―― それは、一人が勇者であるか、臆病者であるか
で決まってしまう。
ゆえに、一人立つ勇者となって、常勝関西をリードしていくのが、関西の青
年の使命なのです。
■女性は社会の花 人類の太陽!
一、かつて貴国の独立運動の時代を生きた女性の音楽教師・尹貞媛(ユンジ
ュンウオン)先生は、こう語っておられます。
「女性は国の母であり、社会の花であり、人類の太陽です」
「女性たちの生き生きとした活躍がなければ、人間社会は、どれほど無味乾
燥な暗黒の天地となってしまうことでしょうか」
まったく、その通りです。私たち学会も、婦人部や女子部の皆さんがいるか
ら、楽しく、朗らかに進んでいけるのです。
ここにお迎えした李桓儀(イーファウィ)理事長の令夫人であられる全順南
(チョンスンナム)女史は、貴・百済(くだら)芸術大学を厳然と守られると
ともに、長年にわたり、女性指導者の育成に尽力してこられました。
この気高(けだか)き令夫人をはじめ、韓国と関西の尊貴な「太陽の母」の
皆さま方に、私たちは深く感謝を捧げたいのです(大拍手)。
◆◆聖者の峻別が学術の根本
◆《韓国の大詩人》「悪人は必ず先に流言飛語を広める」
◆◆断じて勝つ! それが関西の使命
◆《アンドレ・マルロー》百済伝来の芸術は 日本の宝の中の宝
■教育の大城(だいじょう)から
一、心から尊敬申し上げる李(イー)理事長ご夫妻。さらに李起薫(イーギ
フン)学長。そして、ご臨席の皆さま方。
ただ今、21世紀の文化芸術を力強くリードされゆく教育の大城から、私は
妻とともに、感極(かんきわ)まる思いで、最高に栄えある「名誉教授」の称
号を拝受いたしました。
李(イー)理事長のご厚情(こうじよう)に包まれ、きょうは、私たち夫婦に
とって、かけがえのない同志である韓国SGI、そして関西創価学会の皆さん
とご一緒に、永遠に忘れ得ぬ喜びの日を刻むことができました。
まことに、まことに、ありがとうございました(大拍手)。
改めて申し上げるまでもなく、貴大学がその名に掲げた「百済(くだら)」
は、日本が計り知れない文化の大恩を受けた天地です。
日本は、文化・学術・技術など、さまざまな点において、貴国にお世話にな
っており、貴国から大きな恩恵を受けてきたのです。
とりわけ、貴国とわが関西との縁(えにし)は、格別に深く、そして広い。
一、私が対談集を発刊したフランスの行動する文化人アンドレ・マルロー氏
も、"関西で開花した百済伝来の芸術作品こそ、日本が最も誇りとし、大切に
守るべき宝の中の宝である"と力説してやみませんでした。
日蓮仏法の御書でも、「百済国より始めて仏法渡る」(1392ページ)等
と、繰り返し、繰り返し、百済の大恩が述べられているのです。
これは メッセージ 137162 (fff2252 さん)への返信です.
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