さて
投稿者: to_be_continued_007 投稿日時: 2002/09/17 21:21 投稿番号: [1261 / 230347]
今回の小泉総理の北朝鮮訪問は非常に興味深く動向に注目していました。
まさか、11人中4名までしか生存が確認出来ないという事態は想像もしていませんでした。
驚いたのが北朝鮮が「拉致」を認めたことですね。
「行方不明者」として数名の生存を匂わせ、日本からの支援をこぎつけようという魂胆かと思っていたのですが。
どうやら北朝鮮は拉致を認めざるを得ない状況にあったようです。
日本側は拉致被害者についてかなりの部分を把握していたようで、小泉総理も訪朝前にかなり厳しい結果になるであろうことは伝えられていたようです。
拉致問題が進展を見せたとはいえ、やはりもっと早くに首脳会談が実現していればという無念さは残ります。
歴代の首相、外務省には本当に失望しました。
少なくとも社民党は次回の選挙で確実に消えるでしょうね。
拉致被害者の家族の方が「北朝鮮の行いは国家犯罪であり、国際的にも空爆も許される」と訴えていたのが印象的でした。
その気持ちはとてもよくわかります。
悩ましい問題ですよね。
犯罪を犯した北朝鮮に対し、厳しい処置を取りたい。
しかし、これ以上北朝鮮を追い詰めると何をしでかすかわからない。
果たして国交正常化が日本と朝鮮の問題の真の解決に繋がるのでしょうか?
トピずれのように見えますが、北朝鮮の問題は韓国と無関係ではないのであえてここで取り上げてみました。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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