Re: 診ない患者にタタリ無し
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/11/13 23:06 投稿番号: [124581 / 230347]
韓国の心臓まひの患者生存率、わずか4.6%(朝鮮日報日本語版、2008.2.28)
韓国で心臓まひを起こし、病院の救急室に収容された患者が生存する確率は
100人中4.6人にとどまっていることが、疾病管理本部の調べで27日までに
分かった。生存確率はスウェーデン(11人)、米ヒューストン市(25人)、
米シアトル市(40人)に比べはるかに低かった。患者や家族の症状に対する
理解が不足している上、応急措置も未熟で専門的な治療を速やかに受けられ
ないことが原因とみられる。
疾病管理本部は、ソウル大病院応急医学科のソ・ギルジュン教授など全国23の
病院の応急医学科研究陣が中心となり、消防防災庁の協力を得て、2006年から
昨年6月までの期間の脳卒中、心筋こうそく患者2万8900人の診療記録を分析した。
この種の調査が国家レベルで行われるのは初めて。
その結果、脳卒中の症状が出てから3時間以内に救急医療機関に収容された
ケースは34.9%にとどまった。10人中6人以上は、最大の治療効果が期待できる
「黄金の3時間」を逃していた。症状発生後1時間以内に救急車を呼んだケースは
半数の50.3%だった。しかし、他の病院から救急医療機関に転送される例が
10人中4人に達し、治療が間に合わず、重い障害を持ったままで退院する人が
多いという。
http://www.chosunonline.com/article/20080228000060
救急医療専門医、108自治体に不在〜地域医療サービスの不均衡が深刻
(同、2008.10.14)
韓国の地域医療サービスの不均衡が全国的に深刻な状況にあることが、13日
明らかになった。
ソウル市江南区の場合、専門医の数は2277人に上るが、これに対し江原道
襄陽郡には専門医が3人しかいないことが分かった。両地域の人口の差は20倍
程度だが、専門医の数は約759倍にもなり、人口一人当たりの専門医の数は
約38倍ということになる。
また、全国248の市・郡・区のうち、救急医療の専門医が一人もいないところも
108カ所(43.5%)と半数近くに上り、救急患者が発生した際の迅速な処置が
容易ではないことが明らかになった。
保健福祉家族部が国会保健福祉家族委員会の元喜睦(ウォン・ヒモク)議員
(ハンナラ党)に提出した『市・郡・区別ならびに診療科別の医師配置の現況』
によると、ソウル市には専門医5万4769人(今年6月末現在)の27%に当たる
1万4732人が集中していることが分かった。特に江南区の専門医の数は、光州市・
大田市・蔚山市・江原道・忠清北道・忠清南道・全羅北道・全羅南道・済州道
よりも多かった。
専門医全体の数の差よりもさらに大きな問題は、救急医療の専門医が不足
している地域が全国的に少なくないということだ。江原道の場合、18ある
市・郡のうち14カ所で救急医療の専門医が一人もおらず、また京畿道では
17カ所、慶尚北道では12カ所、慶尚南道と全羅南道ではそれぞれ11カ所で
救急医療の専門医がいないことが明らかになった。
http://www.chosunonline.com/article/20081014000054
オマケ:外国人死亡事故で露呈した仁川空港の応急医療の実態(上)
http://www.chosunonline.com/article/20071010000061
ドクター・エルグ、一刻も早く帰国して、患者さん達を救ってあげて下さい!
韓国で心臓まひを起こし、病院の救急室に収容された患者が生存する確率は
100人中4.6人にとどまっていることが、疾病管理本部の調べで27日までに
分かった。生存確率はスウェーデン(11人)、米ヒューストン市(25人)、
米シアトル市(40人)に比べはるかに低かった。患者や家族の症状に対する
理解が不足している上、応急措置も未熟で専門的な治療を速やかに受けられ
ないことが原因とみられる。
疾病管理本部は、ソウル大病院応急医学科のソ・ギルジュン教授など全国23の
病院の応急医学科研究陣が中心となり、消防防災庁の協力を得て、2006年から
昨年6月までの期間の脳卒中、心筋こうそく患者2万8900人の診療記録を分析した。
この種の調査が国家レベルで行われるのは初めて。
その結果、脳卒中の症状が出てから3時間以内に救急医療機関に収容された
ケースは34.9%にとどまった。10人中6人以上は、最大の治療効果が期待できる
「黄金の3時間」を逃していた。症状発生後1時間以内に救急車を呼んだケースは
半数の50.3%だった。しかし、他の病院から救急医療機関に転送される例が
10人中4人に達し、治療が間に合わず、重い障害を持ったままで退院する人が
多いという。
http://www.chosunonline.com/article/20080228000060
救急医療専門医、108自治体に不在〜地域医療サービスの不均衡が深刻
(同、2008.10.14)
韓国の地域医療サービスの不均衡が全国的に深刻な状況にあることが、13日
明らかになった。
ソウル市江南区の場合、専門医の数は2277人に上るが、これに対し江原道
襄陽郡には専門医が3人しかいないことが分かった。両地域の人口の差は20倍
程度だが、専門医の数は約759倍にもなり、人口一人当たりの専門医の数は
約38倍ということになる。
また、全国248の市・郡・区のうち、救急医療の専門医が一人もいないところも
108カ所(43.5%)と半数近くに上り、救急患者が発生した際の迅速な処置が
容易ではないことが明らかになった。
保健福祉家族部が国会保健福祉家族委員会の元喜睦(ウォン・ヒモク)議員
(ハンナラ党)に提出した『市・郡・区別ならびに診療科別の医師配置の現況』
によると、ソウル市には専門医5万4769人(今年6月末現在)の27%に当たる
1万4732人が集中していることが分かった。特に江南区の専門医の数は、光州市・
大田市・蔚山市・江原道・忠清北道・忠清南道・全羅北道・全羅南道・済州道
よりも多かった。
専門医全体の数の差よりもさらに大きな問題は、救急医療の専門医が不足
している地域が全国的に少なくないということだ。江原道の場合、18ある
市・郡のうち14カ所で救急医療の専門医が一人もおらず、また京畿道では
17カ所、慶尚北道では12カ所、慶尚南道と全羅南道ではそれぞれ11カ所で
救急医療の専門医がいないことが明らかになった。
http://www.chosunonline.com/article/20081014000054
オマケ:外国人死亡事故で露呈した仁川空港の応急医療の実態(上)
http://www.chosunonline.com/article/20071010000061
ドクター・エルグ、一刻も早く帰国して、患者さん達を救ってあげて下さい!
これは メッセージ 124403 (elgfaret さん)への返信です.
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