診ない患者にタタリ無し
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2008/11/13 07:57 投稿番号: [124403 / 230347]
救急医療は時間との勝負だ
これは世界共通の救急医療に携わる者、患者さんの常識的な言葉だ
しかし、今の日本救急医療にはこの言葉は死語化している
救急医療に携わる日本人医師にとって、「診ない患者にタタリ無し」の思いが本音だろう
一刻を争う重症の救急患者を、空きベッドがない、当直の医者が忙しい等の言い訳で見放し
責任転換で他の病院へたらい回す日本の救急医療
我輩は理解に苦しむ
一刻を争う脳内出血症状や急性心筋梗塞、急性心不全、重症不整脈などのの症状が見られる場合は最も近い救急病院が救急患者を受け入れるのは医学的観点からして基本中の基本のことだ
最近の脳内出血症が疑われた重症妊婦は結局3時間のたらいまわしの挙句には今でも容態は重症だ
もう医学の基礎が成り立たないこの日本という国
このような重症な一刻を争う患者が運ばれても、他の病院へ責任転換を平然とする日本の救急医師
その理由が空きベッドがない?当直医が忙しい?
こんな理由は救急病院ではごくありふれた一般的な現象
それをいかにも妥当な理由のように喚く田舎もん
「幼稚」の一言だろう
いくら医者不足だと言われても
医者が足りている国なんてめったにあるわけじゃない
要は、最優先重症患者を救急時の待機医者らとの連携プレーで診ることではなかろうか
救急総合病院では研修医・新米専門医・ベテラン医などなどの連携で成り立ている
昔はポケベル今は携帯での瞬時・密接な連絡をとることは救急病院では常識中の常識であるはず
まるで救急医が数人の医師しかいないような言い訳、見苦しい
緊急体制・24時間体制で重症患者を受け入れるシステムが成り立ってこそ救急病院であるはず
もう、日本救急医療レベルは先進国は愚か途上国にも及ばない状況としかいえない
韓国と似たり寄ったりの救急日本医療
その形容は「未熟」の一語のみ
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/124403.html