日本時代からの「姦通罪」の生きる韓国
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2008/11/01 20:44 投稿番号: [123110 / 230347]
すばらしいではないか。ゲラゲラ♪
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【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
不倫時代の姦通罪
11月1日8時5分配信 産経新聞
韓国の憲法裁判所はこのほど刑法の「姦通罪」について合憲の決定を下した。姦通罪の憲法判断はこれで4回目でいずれも合憲となった。しかし今回は判断が5対4に分かれ、やっとこさの合憲だった。「今や姦通罪も風前の灯火(ともしび)」という声が強い。
姦通罪は夫婦の不倫を犯罪として懲役刑で処罰するもの。日本でも戦前は「妻の不貞」を罰するため存在したが戦後は廃止された。韓国の場合、日本統治時代の刑法が残ったが、男女双方を罰するかたちに手直しして残された。
その結果、女性の自己主張が強くなった近年は、離婚に際し妻の夫に対する圧力手段として活用されるケースが多い。姦通罪は告訴によって罪が成立する親告罪なため、たとえば妻側が「告訴を取り下げてほしかったら(つまり刑務所に入りたくなかったら)もっと慰謝料を出しなさい!」というわけだ。
今回の憲法裁判は、タレント夫婦の夫が不倫の妻を姦通罪で訴え、逮捕された妻の方が不満で「姦通罪は憲法違反」として提起していた。女性の方が「不倫は個人的な問題。男女関係を法律で裁くのはおかしい」というのだ。
いかにも時流を反映した“事件”で、韓国ではテレビドラマなどただ今、不倫モノ花盛り。姦通罪の起訴件数は10年前の年間2000件から最近は半減しているという。不倫の一般化(?)で告訴も減ってしまったのだ。これじゃ法律廃止もやむなしか。(黒田勝弘)
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