Re: トヨタにとって脅威の現代自!
投稿者: kaguya_la_luna 投稿日時: 2008/10/02 11:20 投稿番号: [119273 / 230347]
>日本にいる限り、現代自動車の脅威がわかるはずもない。
俺は年に何回か海外出張するが、北米、南米、欧州のどこの空港に
降り立ってもヒュンダイなどの韓国企業の看板の多さは目を見張るし、
実際に多くの韓国車が街を埋め尽くす。
トヨタのトップが危機感を持つのも無理もない話だ。
韓国企業に油断をしていては足元をすくわれる。<
お笑いどころいっぱいなのね。
「看板に偽りあり」、「誇大広告」、「羊頭狗肉」、「景観汚染」
現代自動車の脅威なんて毛ほども感じません。
売れ残りの在庫車が駐車場を埋め尽くすの間違いじゃないの。
実情は以下のとおりです。
【現代ベラクルーズ、中身はほぼ海外製】
自動車部品産業に特化したビジネスリサーチ会社「サプライヤー・ビジネス」に
よると、現代自動車の大型SUV(スポーツタイプ多目的車)であるベラクルーズに
使用された中核部品100個のほとんどが、海外製品であることが分かった。例えば、
車体部品はZF(ドイツ)、変速機はアイシン(日本)、燃料噴射・ワイパーシステムは
ボッシュ(ドイツ)、排気系統はフォレシア(フランス)、ベアリング類はシェフラー
(ドイツ)、ランプ・アンテナはオムロンと原田(日本)、発電機・点火コイルは
デンソー(日本)、エアバッグはオートリブ(スウェーデン)、レインセンサーや
シートベルトはTRW(米国)、四輪駆動系統はボルグワーナー(米国)とジェイテクト
(日本)が、それぞれ供給している。
このように高級部品を全面的に海外メーカーに頼らざるを得ない理由は、
国内メーカーが検証済みの海外製品を好むためだ。そのため、国内メーカーが高級車を
作れば作るほど、海外メーカーだけが儲かり、国内部品メーカーは安価な部品を生産
しては餓死してしまうという悪循環が繰り返されている。
自動車生産台数で世界第5位を誇る韓国。しかし、それを支える国内部品メーカーの
中で、2007年に全世界の自動車部品メーカー100位圏内にランクされたのは、わずか
2社しかない。100位圏内には米国が30社、日本が26社、ドイツが21社、フランスが
7社もランクされたが、韓国からは現代モービス(27位)と萬都(76位)の2社に
とどまった。このうち現代モービスは、すでに製造された部品をモジュール化して現代・
起亜自に供給する「伝達窓口」にすぎないため、事実上100位圏内に入る韓国部品
メーカーはマンドが唯一ということになる。
こうした現状について、ソウル大学経営学部のキム・スウク教授は「自動車業界の発展は、
部品業界の下支えなくしては不可能だ。今からでも部品メーカーの技術力と規模を育てて
いかなければ、国内自動車産業の発展はすぐに限界に到達してしまう」と話している。
朝鮮日報 崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
http://www.chosunonline.com/article/20080922000047
俺は年に何回か海外出張するが、北米、南米、欧州のどこの空港に
降り立ってもヒュンダイなどの韓国企業の看板の多さは目を見張るし、
実際に多くの韓国車が街を埋め尽くす。
トヨタのトップが危機感を持つのも無理もない話だ。
韓国企業に油断をしていては足元をすくわれる。<
お笑いどころいっぱいなのね。
「看板に偽りあり」、「誇大広告」、「羊頭狗肉」、「景観汚染」
現代自動車の脅威なんて毛ほども感じません。
売れ残りの在庫車が駐車場を埋め尽くすの間違いじゃないの。
実情は以下のとおりです。
【現代ベラクルーズ、中身はほぼ海外製】
自動車部品産業に特化したビジネスリサーチ会社「サプライヤー・ビジネス」に
よると、現代自動車の大型SUV(スポーツタイプ多目的車)であるベラクルーズに
使用された中核部品100個のほとんどが、海外製品であることが分かった。例えば、
車体部品はZF(ドイツ)、変速機はアイシン(日本)、燃料噴射・ワイパーシステムは
ボッシュ(ドイツ)、排気系統はフォレシア(フランス)、ベアリング類はシェフラー
(ドイツ)、ランプ・アンテナはオムロンと原田(日本)、発電機・点火コイルは
デンソー(日本)、エアバッグはオートリブ(スウェーデン)、レインセンサーや
シートベルトはTRW(米国)、四輪駆動系統はボルグワーナー(米国)とジェイテクト
(日本)が、それぞれ供給している。
このように高級部品を全面的に海外メーカーに頼らざるを得ない理由は、
国内メーカーが検証済みの海外製品を好むためだ。そのため、国内メーカーが高級車を
作れば作るほど、海外メーカーだけが儲かり、国内部品メーカーは安価な部品を生産
しては餓死してしまうという悪循環が繰り返されている。
自動車生産台数で世界第5位を誇る韓国。しかし、それを支える国内部品メーカーの
中で、2007年に全世界の自動車部品メーカー100位圏内にランクされたのは、わずか
2社しかない。100位圏内には米国が30社、日本が26社、ドイツが21社、フランスが
7社もランクされたが、韓国からは現代モービス(27位)と萬都(76位)の2社に
とどまった。このうち現代モービスは、すでに製造された部品をモジュール化して現代・
起亜自に供給する「伝達窓口」にすぎないため、事実上100位圏内に入る韓国部品
メーカーはマンドが唯一ということになる。
こうした現状について、ソウル大学経営学部のキム・スウク教授は「自動車業界の発展は、
部品業界の下支えなくしては不可能だ。今からでも部品メーカーの技術力と規模を育てて
いかなければ、国内自動車産業の発展はすぐに限界に到達してしまう」と話している。
朝鮮日報 崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
http://www.chosunonline.com/article/20080922000047
これは メッセージ 119256 (japanese_boy_03 さん)への返信です.
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