Re: 国産ステルス戦闘機「心神」 の実戦配
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2008/08/28 23:29 投稿番号: [115055 / 230347]
>ああ、あとね、私個人は “心神”はあくまで実験機と捉えているんだ、
最初から。だから武装の収容スペースの問題は、実戦配備機で解決すれば
いい事。
そのとおりですな。
心神は先進技術を実証するための機体でしかない。
それ以前に、現代の航空戦は総合力の勝負であって、単に一戦闘機が性能的に多少の優劣があっても何の価値もない時代に入ってることなど、あの低脳には理解できんでしょうな(笑)
F22Aは、自らが出すレーダ電波によって位置が割り出されることを避けるために、大出力レーダ電波を一瞬だけターゲットに向けて照射し、それによって得られた大量のデータを機体にあらかじめ装備されたターゲットデータベースと比較し、敵の動向を的確に把握するシステムを装備している。
四六時中、レーダ電波を照射している旧来の戦闘機は、闇夜でヘッドライトをつけて走っている戦車と同じで、絶好の餌食になるだけ。
もちろんいかなる微小な赤外線であろうと追尾する機能を備えた偵察衛星からの敵の動きが刻々と戦闘機に送信され、敵の裏をかく動きが自働的に選択される。
偵察衛星のバックアップもない、もちろん最新の3次元レーダも装備していない、照射レーダも四六時中垂れ流しの戦闘機など、もはや戦闘機の価値などない。いつでも打ち落としてくれと言っているようなもの。
それよりも、ステルス性に関して、パッシブステルスから一歩踏み出し、アクティブステルス機能を試験的にでもあれ搭載する心神が、その有効性を実証すれば、いかなる周波数の電波に対してもF22以上のステルス性が実現される。
ここにも日本のお家芸の高度な電子技術がふんだんに生かされるわけですわ。
これは メッセージ 115040 (qapla_jup さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/115055.html