韓国における漢字教育
投稿者: narurin 投稿日時: 2005/08/27 11:17 投稿番号: [11370 / 230347]
qtywc591さん、おはようございます。
漢字は、李氏朝鮮時代、民間と、両斑などの官僚を分け隔てするものとして、
一部の人間だけに教育されていたものです。
しかし、日本が半島を併合した後、学校を増やし、ハングルを教え、
全土に広がりました。戦後、漢字排斥の気運が高まり、法律的に漢字の
排斥を可能にしたようです。朴大統領が、一時、本当に廃止したようですが、
廃止をしないように求める運動で、中学・高校の、選択科目として残ったようです。
しかし、受験にもでず、社会もほとんどがハングルで通用するに至り、
80年代には、漢字の利用率が低下し、漢字は、片隅に追いやられたようです。
ただ、90年代になって、漢字表記を復活させる気運が高まり、
駅の名前やバス停などに、漢字を併記するようになったようです。
ですが、ハングル以外に、韓国を代表する文化がないため、
ハングル推進派は衰えず、漢字混在に根強く抵抗し、また、今年、
漢字復活の中心的な人物であった李在田氏の死去により、再び、
ハングル推進派の力が増しているようです。
政治的にも、ハングル推進派を否定するわけに行かないようで、
つまらない民族主義で、漢字という優れた文字を否定し続ける韓国は、
自らの首を絞めているとしか言いようがありません。
ま、この方が、国民が、真実を知ることがないので、政府としては、
安心なんでしょうね。だって、おかげで、漢字が使われている、
過去の文献などが、読めないらしいですよ。
そりゃあ、教科書が唯一の歴史書になりますよね。
なお、漢字を習いたい人は、漢字の塾に通っているそうです。
なお、上記のお話は、ここから、拾ってきました。韓国と漢字教育でググってみました。
韓国における漢字
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
これは メッセージ 11363 (qtywc591 さん)への返信です.
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