Re: 宇佐八幡神は新羅の神だった
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/08/05 22:55 投稿番号: [111959 / 230347]
http://www.eonet.ne.jp/~mansonge/mjf/mjf-51.html
このmansongeという御方、読書量はすごいですが、消化不良気味ですね。
歴史分野の本を、マトモなのもトンデモもおかまいなしでゴッタ煮状態。
エルグさんの貼ったリンクの下の方にさえ、
>
秦氏は、秦の始皇帝の血を汲む氏族で朝鮮経由で日本に渡来した、と自称
していたのだ。
これだと、秦氏は中国人ですね(笑)
どうでもいいけど、「汲む」なら「流れ」、「血」なら「引く」の方が良い気が。
でも、
>
秦氏の渡来は五世紀後半以降、数度にわたりあったとされている。秦氏は
新羅系加羅人と思われる。六世紀半ばに加羅は新羅に吸収されるが、その
前から加羅には新羅人が多く住んでいた。秦氏もそういう一族である。
「辛国」のカラとは、秦氏の故地である「加羅」を指している。
…言ってることちがうやん(笑)
でもって一番気に入ったのが
>
さて、この秦氏というのが、ものすごい。論者がそれぞれに主張する
ことを合わせれば、半島の文明文化のすべてを運んだと言ってもいい
くらいだ。例えば、畑作とは実は「秦作」であり、秦氏が畑作を広めたと
いう主張がある。また、鍛冶や鋳造技術に優れ、養蚕や機(ハタ)織りに
長けていたと言う。後述するが、仏教や道教の普及者でもあり、日本
最多の社数を誇る「神社」稲荷ももとは秦氏の信仰である。
要するに、秦氏はホラ吹き一族という結論の様です(笑)
これは メッセージ 111953 (monjujz さん)への返信です.
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