イ・ヨンスク
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/08/03 19:25 投稿番号: [111667 / 230347]
しかしこの人の考え方、幼稚だね。
併合した以上、朝鮮人も日本人。朝鮮人の国語は日本語。
学校に来る朝鮮人が先ず優先的に覚える必要があるのは当然公用語である日本語でしょう。だからハングルより日本語を多く教えたこと、当たり前でしょうに。
朝鮮人といえども、将来高官、議員、軍人あるいは総理大臣になるかもしれない。事実総理大臣以外は、多くの朝鮮人がなっている。その前提は最低日本語が使えること。
それにも拘らず併合が終わるまで日本語が出来ない朝鮮人がいた、ということは別に朝鮮語を奪ったということではないということ。
このイ・ヨンスクの言っていることもよく読めば、学校で朝鮮語を教えていないと言うことではなく、単に日本語に比べ軽視されてた、教える時間が少ないといっているに過ぎない。ハングルの読み書きをマスターするのにそんなに授業時間が必要とも思えないが。
別に家庭や地域で朝鮮語を禁止したわけじゃあない。学校でしゃべるのを制限(禁止でもかまわないが)したからといって、同化の強制とまでいうのは、明らかにおかしい。
最後にイ・ヨンスクのまとめの言葉。「植民地統治下の朝鮮語教科は、日本の支配の暴力性を隠蔽するためのアリバイ作りとして設置されていたにすぎない。」
これ韓国人の誰もおかしいと思わないのかな?
何で当時の日本がアリバイを作らなくちゃいけない?
誰に対して?何のために?
こんな人の文章を有り難がって引用する前に、もっと批判する能力を身に付けたほうがいい、と思いますよ。
これは メッセージ 111600 (elgfaret さん)への返信です.
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