ハングルは愚民のための文字であった
投稿者: korean_boy_0373 投稿日時: 2008/08/03 17:48 投稿番号: [111636 / 230347]
ハングルとは文字の名前であって言語の名前ではない。ひらがな語という言語はない。
当時(15世紀)の考えでは愚民(一般大衆)が使う俗文字であった。
それも、一般大衆にまで広まったのは日本統治時代である。
(それまで、大衆が学校に通えるなど考えられなかった社会であるから当然ではある)
支配者層はあくまで漢文を用いたし、中・下級官吏の書記手段は吏読であった。
戦後、民族アイデンティティを高めるために、漢字を捨てハングル表記のみとなった。
これの弊害は計り知れない。バカなことをしたものである。
参考
ハングルは李氏朝鮮の第4代国王・世宗(セジョン)による『訓民正音』の
制定
國之語音。異乎中國。與文字不相流通。
故愚民。有所欲言。而終不得伸其情者多矣。
予為此憫然。新制二十八字。
欲使人人易習。便於日用耳。
朝鮮国の言葉は中国のものとは異なり、漢字漢文とは通じない。
ゆえに愚民たちは言いたいことがあっても書き表せずに終わることが多い。
私はそれを哀れに思い、新たに28文字を制定した。
人々が簡単に習い使い、日々用いるように欲する。
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