続、 若者達の無気力は教育の失敗
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/08/09 15:59 投稿番号: [10803 / 230347]
貴方の前レスにあった「昔は今より統制が取れてなかった為個性や自己主張があったのでは」との意見に私が「統制といっても様々な種類があった」と言いましたら、それはどんなものか?との質問でした。
それは、身分制度やそれに伴う庶民への様々な生活様式の強制、規制がありましたね、そういうものです。
>>確かに昔の方が気概がありましたね、
でも身分制度の名残が強くて下っ端の者は
意見が言いたくても言えなかったのでは?
>これは、よく分かりませんが、気概と身分制度と、どう関係するのでしょうか?
つまり気概はあったけど、身分制度などの規制が強かったので自己主張など夢のまた夢だった、と言う事を言いたかったのです。
>昔であっても、農民の一揆などは、よくあったと思いますが。
これも、意見の一つの表現ですよね?誰も意見が言えなかった、
とは言えません。命を賭けて、意見を述べたり、行動に出たわけですから。
農民一揆を「意見の一つの表現」と見る事はできますが、この場合は単なる意見というより「飢え死に」からのサバイバルですよね。これをもって昔も日本人は意見が言えた、と言う事にはならないと思います。
江戸までの日本人は気概はあっても身分からの大きな規制の枠内で生きることしかできず選択の自由はなかった、明治から敗戦までは天皇主権の国家になったのでますます規制の枠が強化された、さらに両時代とも教育や知識も限定されていた、、、ので自由な自己主張できる環境ではなかった。
しかし今は新憲法下で言論の自由も認められながら、肝心の「気概」がか細いものになってしまったので、結果的に「言論の自由」が存分に発揮されているとは言いがたい、と思います。マスコミ関係者以外は。
官僚達が個人の利益第一主義に成り下がってしまったのも、敗戦後の日本が軍事・外交が米国頼みで自主性のない方向へと突き進み(追いやられ?)観念的平和主義に偏り軍事・国家などの戦前の印象を強くとどめる内容の話は「ダサい」としてタブー視されつづけ、まともな議論も許されないという国家としては異常な事態が継続されてきた。
むしろ民衆は戦前の方が天下国家を論じ国際問題にも関心が今より高かったのでは、、、その内容はぬきにしても、、、ないだろうか。
今は選挙権を行使することも無関心から拒否する国民が大勢存在する。
官僚という日本政府代表達が、口過度泡を立てて天下国家を論じるようでなければならない、のではないだろうか。
彼らがじじむさく、霞ヶ関を出た後の生活が天下りで安穏と暮らせる事のみが唯一の関心事、であっては日本の未来は暗い。
有能な人達が自由に思う存分国益のために献身できるような社会風土を育てる事が求められているように思います。
それは、身分制度やそれに伴う庶民への様々な生活様式の強制、規制がありましたね、そういうものです。
>>確かに昔の方が気概がありましたね、
でも身分制度の名残が強くて下っ端の者は
意見が言いたくても言えなかったのでは?
>これは、よく分かりませんが、気概と身分制度と、どう関係するのでしょうか?
つまり気概はあったけど、身分制度などの規制が強かったので自己主張など夢のまた夢だった、と言う事を言いたかったのです。
>昔であっても、農民の一揆などは、よくあったと思いますが。
これも、意見の一つの表現ですよね?誰も意見が言えなかった、
とは言えません。命を賭けて、意見を述べたり、行動に出たわけですから。
農民一揆を「意見の一つの表現」と見る事はできますが、この場合は単なる意見というより「飢え死に」からのサバイバルですよね。これをもって昔も日本人は意見が言えた、と言う事にはならないと思います。
江戸までの日本人は気概はあっても身分からの大きな規制の枠内で生きることしかできず選択の自由はなかった、明治から敗戦までは天皇主権の国家になったのでますます規制の枠が強化された、さらに両時代とも教育や知識も限定されていた、、、ので自由な自己主張できる環境ではなかった。
しかし今は新憲法下で言論の自由も認められながら、肝心の「気概」がか細いものになってしまったので、結果的に「言論の自由」が存分に発揮されているとは言いがたい、と思います。マスコミ関係者以外は。
官僚達が個人の利益第一主義に成り下がってしまったのも、敗戦後の日本が軍事・外交が米国頼みで自主性のない方向へと突き進み(追いやられ?)観念的平和主義に偏り軍事・国家などの戦前の印象を強くとどめる内容の話は「ダサい」としてタブー視されつづけ、まともな議論も許されないという国家としては異常な事態が継続されてきた。
むしろ民衆は戦前の方が天下国家を論じ国際問題にも関心が今より高かったのでは、、、その内容はぬきにしても、、、ないだろうか。
今は選挙権を行使することも無関心から拒否する国民が大勢存在する。
官僚という日本政府代表達が、口過度泡を立てて天下国家を論じるようでなければならない、のではないだろうか。
彼らがじじむさく、霞ヶ関を出た後の生活が天下りで安穏と暮らせる事のみが唯一の関心事、であっては日本の未来は暗い。
有能な人達が自由に思う存分国益のために献身できるような社会風土を育てる事が求められているように思います。
これは メッセージ 10664 (narurin さん)への返信です.
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