ガソリン高騰で日本haエネルギー大国化
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2008/06/29 13:24 投稿番号: [106679 / 230347]
ホンダは2008年中に水素を主体とした燃料電池車の量販車を出してくる。水素を酸素と反応させるときに発生する熱エネルギーを電気エネルギーとして取り出す方式。
充電式のリチウム電池を用いた電気自動車も悪くはないが、その電力を作るために重油を用いる火力発電に頼っていては、根本的な問題の解決にはならない。
目下、注目されているのは日本近海の深海に蓄積されている膨大なメタンハイドレードだ。
メタンは高温水蒸気で反応させると一酸化炭素と水素が発生する。その水素が燃料電池車の燃料になるちゅうわけだ。
日本の経済的排他海域内の深海に眠るタンハイドレード埋蔵量を現在の日本の原油消費量に置き換えると100年以上利用できる量になる。単純に見積もっても、埋蔵量からみて日本は世界で屈指のエネルギー大国になる。
問題は採掘費用が原油に比較すると不利であったのが、この原油高で一気に採算ラインを超えた。技術的には、メタンガスの応用技術は、天然ガスで確立された技術であるので何ら問題なし。
さらに、メタンハイドレードは放っておくと地球温暖化によって、深海で高圧低温化で氷結していたものが溶け出し、大気中に放出される。メタンはCO2の20倍以上の蓄熱効果があり、地球温暖化は加速度的に進む。しかし、メタンハイドレードを採掘し、大気熱でメタンガス化した後、利用すれば
地球温暖化対策の際たるものになるわけだ。
メタンハイドレードの活用は、地球温暖化の防止策であり、かつ原油に替わるエネルギー源となれば日本にとっては、一石二鳥どころか一石三鳥の策だ。かくして日本の燃料電池車市場の需要を自動車メーカが掘り起こし、ガス会社がその供給を早晩、開始する。日本は、あと10年以内に間違いなくエネルギー大国になる。
残念ながら浅い日本海にはメタンハイドレードはない。もちろん竹島近海などにもない!
エネルギーを浪費して竹島を不法占拠する間抜け朝鮮人。
次の手を着々と打つ日本人。
天と地ほどの差がある。
あしからず
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