捕鯨反対は環境破壊とほぼ同意語
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2008/06/22 16:48 投稿番号: [106039 / 230347]
>今回のスウェーデンで驚いたことは国民の環境問題への関心の高さですね アジアの日韓のレベルではありません
牛が世界一の環境破壊者であるというのは事実。
その上、スウェーデン人が日本人の4倍の牛肉を消費していると言うのも事実。
スウェーデン人は、今になってやっと牛肉の健康への問題(ガンや心臓病)や環境への問題に気付き始めたという所でしょうね。
日本人は元々が賢いから、昔から牛肉を多くは食べない。
スウェーデン人も日本食の色々な良さに気付き始めているのでしょう。
もし、スウェーデン人が日本食を良いと思うなら、日本の捕鯨に対しても反対すべきではない。
なぜなら、日本人が牛肉を多く食べないのも蛋白源を魚から取っているから。
その魚資源を守るには魚を食べてしまう鯨を定期的に間引きするのはどうしても必要な事ですからね。
捕鯨を全面的に禁止したら、魚資源は枯渇する。
魚資源が枯渇すれば、日本人は牛肉消費量を増大させるしかない。
牛肉消費を増大させれば、環境は更に悪化するのです。
捕鯨反対は環境破壊とほぼ同意語なのです。
環境保全のためにも捕鯨は続けなければいけないのです。
環境保全の面でも日本はスウェーデンなんかより数段先を行っている。
捕鯨を続ける意義を良く分っている。
日本は、この点についてもスウェーデンを含めた欧米諸国を教育しなければいけないようですね。
これは メッセージ 106029 (elgfaret さん)への返信です.
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