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Re: 世界での「醤油」はキッコーマン

投稿者: asianrobo 投稿日時: 2008/06/08 22:15 投稿番号: [104909 / 230347]
>理屈を捏ねても、論としては破綻しているな。(笑)

と、相変わらず、このような決め付けをしてからでないと、反論一つろくにできない、とw。

>お前の論は、中国から朝鮮半島に伝播し、すぐに日本に伝わったなら成り立つが、朝鮮半島で何百年も留まり、韓国風に変化した味噌が伝播しているので、アレンジされた味噌といっている。ゆえに、伝播した当時の味噌は、朝鮮半島と同じ材料同じ製法で作られただろうから同じ味。

で、朝鮮半島に味噌が伝来してから数百年が経過しとか言うのであれば、当然、味噌が中国から朝鮮へ伝わった時期が何時頃なのかは、史料もしくは考古学的に説明できるんだろうな。

お前の提示したソースからは、高麗(高句麗?)から伝わったらしいと言う事がわかるだけだが。

大体、朝鮮半島に伝播してから数百年が経ち、独自の発展を遂げた物が伝播したのであれば、7世紀なんて遅い時代ではなく、5〜6世紀頃には既に伝播していてもいい筈だが?

古代朝鮮に日本が勢力を持ってた事や、多数の帰化人が居た事を考えれば尚更だ。

あと、日本では、縄文時代の遺跡から、どんぐりを用いた味噌の原型の様な食材が発見されているぞ。

>伝播経路を述べただけで、何も朝鮮を絡ませた覚えがないが?(笑)

で、その伝播経路の説を述べるのに、書かれてもいない朝鮮半島でアレンジされた朝鮮の味噌が伝わった等と言う推論を付け加える必要があるんだ?

学説的に証明されているものならともかく、単なるお前の希望的観測以外の何者でもないのにさw。

>話題のキッコーマンは、大量生産醤油だからね。味にしても、関東圏ではキッコーマンが美味しいと感じるだろうが、関西圏では、和歌山や四国の醤油が美味しく感じるはず。
要は誰でも、生まれ育った土地で販売されている味噌醤油が、一番美味いと感じるという事。

キッコーマンは全国区だから、キッコーマンの醤油を使っている家庭で育った者は、関東関西問わず、キッコーマンの醤油が一番馴染む筈だが。

まさか、キッコーマンは関東オンリーで、関西圏は地元メーカーの醤油しか扱ってないとでも思ってたのかw。

>ちなみに、韓国では、甘味が少なく塩気の強いチョソンカンジャン(朝鮮醤油、主に汁物の味つけ用)と、甘味の強いウェカンジャン(倭醤油、煮物や薬味醤油つくり用)がある。倭醤油は紛れもなく、日本併合時代に日本が製法を伝えた醤油。歴史は浅いが受け入れられている。

受け入れられているも何も、チョソンカンジャン生産量は、韓国におけるカンジャン生産量全体の内1.4パーセントしかなく、他は全て日本風の醤油(ウェカンジャン)だろうに。

2001年の全国食物消費調査によれば、伝統食品の商業ベースでの生産量は、メジュ(麹)が2万3,438トン、カンジャン(塩醤=醤油)が2,503トン、テンジャン(舐醤=味噌)が2万6,223トン、コチュジャン(辛醤=唐辛子味噌)が11万1,695トン、そしてチョングッジャン(清麹醤=納豆味噌)が2,630トンである。カンジャンの全生産量、つまり発酵カンジャン、アミノ酸カンジャン、およびカンジャンブレンドの全生産量に占める伝統的なカンジャン食品の割合は1.4%に過ぎない。

http://www.miyajima-soy.co.jp/science/kouenkai/kouenkai.htm

で、韓国における醤油の殆どが日本風の醤油であることから考えると、

>しかし、倭醤油なる代物、刺身で食べてみたが、美味くはなかったな。出てきた山葵が、絵の具を混ぜ込んだような鮮明な色をしていたので、そのせいかも知れないが。(笑)

と言うのは、topics_jkは、まともな山葵すら置いていない場末の料理屋へ行って、刺身の味を語っているという事かw。

まあ、絵の具を混ぜたようなと書いてあるくらいだから、山葵も合成着色料入りの西洋山葵だろうし、そんな物を出すような店の物が美味い筈が無いわな。
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