Re: 世界での「醤油」はキッコーマン
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/06/07 23:14 投稿番号: [104722 / 230347]
>>醤油に限らず、殆ど元の起源は中国でしょう。朝鮮半島でアレンジされて、それが日本に伝わったという事ですね。
>確定していない推論ではあるが、それが一番有力な説だわな。だが、その推論の中に、朝鮮半島でのアレンジなんてどこにも出てこんぞ。
理屈を捏ねても、論としては破綻しているな。(笑)
お前の論は、中国から朝鮮半島に伝播し、すぐに日本に伝わったなら成り立つが、朝鮮半島で何百年も留まり、韓国風に変化した味噌が伝播しているので、アレンジされた味噌といっている。ゆえに、伝播した当時の味噌は、朝鮮半島と同じ材料同じ製法で作られただろうから同じ味。
それが、時代とともに日本各地に伝えられ、各地方ごとの独自の味噌醤油にアレンジされたから、現在の多種多様な味噌醤油が存在するわけだな。(笑)
「朝鮮半島でアレンジされては」、此の事を言っている。オリジナルから変化したと言うことだな。
>日本の優れた物には、どうしても朝鮮を絡ませないと気がすまんのか?大体、現在世界で受け入れられ評価されているのは、起源ではなく、現在の日本の味噌・醤油の姿なんだがな。
伝播経路を述べただけで、何も朝鮮を絡ませた覚えがないが?(笑)
※ ちなみに醤油日本一は、和歌山湯浅醤油有限会社の醤油ですね。
2006年
2007年2008年と3年連続で、最高金賞受賞
モンドセレクションに輝いています。
と書いてある。日本一即ち、世界一と認定された醤油ということだ。
話題のキッコーマンは、大量生産醤油だからね。味にしても、関東圏ではキッコーマンが美味しいと感じるだろうが、関西圏では、和歌山や四国の醤油が美味しく感じるはず。
要は誰でも、生まれ育った土地で販売されている味噌醤油が、一番美味いと感じるという事。
ちなみに、韓国では、甘味が少なく塩気の強いチョソンカンジャン(朝鮮醤油、主に汁物の味つけ用)と、甘味の強いウェカンジャン(倭醤油、煮物や薬味醤油つくり用)がある。倭醤油は紛れもなく、日本併合時代に日本が製法を伝えた醤油。歴史は浅いが受け入れられている。
しかし、倭醤油なる代物、刺身で食べてみたが、美味くはなかったな。出てきた山葵が、絵の具を混ぜ込んだような鮮明な色をしていたので、そのせいかも知れないが。(笑)
これは メッセージ 104685 (asianrobo さん)への返信です.
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